メディカルケアウォーク

May 04, 2015

AmazingTherapy(テーピングや急性のケアについて)

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AmazingTherapyテーピング(テーピングや急性のケアについて)

Rは「Rest」(安静)、
Iは「Icing」(冷却)、
Cは「Compression」(圧迫)、
Eは「Elevation」(挙上―持ち上げておく)の頭文字をとったもの 
[Wikipediaより引用]

RICEは、
本当に競技復帰を早めるか?
テーピングはどこにアプローチしているのか?
筋肉?皮膚?骨?

テーピングが最も身体に与え続ける時は、
貼った時?
剥がした時?

テーピングは貼り続けても大丈夫?

貼るということを身体はどのように認識して反応するか?

AmazingTherapyの考察に基づいた、
身体の方向性を促す、テーピングの貼り方をお伝えします。

皮膚へのテーピングの貼り方
筋肉へのテーピングの貼り方
靭帯へのテーピングの貼り方
それぞれに貼り方が違います。

テーピングは貼った瞬間に変化を感じなければ、
貼り方になんらかの問題があるのです。

テーピングは剥がした後も、
貼っていた時のような動きの方向性を維持することを目的として
剥がすことが大切です。

テーピングは常に異物を皮膚に貼る行為であるということ。

貼るカイロは?
湿布は?
サポーターは?

カイロの貼っている場所が、肩こりの一因となっているかもしれない。
湿布しかない時、どのように貼って剥がせばいいか?
モーラルテープの貼り方、剥がし方?
サポーターの装着の仕方が、影響するということ。
それぞれの使い方があります。
文章ではわかりにくいですが、
テーピング、湿布、カイロの貼り方、剥がし方
それだけで、いろいろなことがあります。



メディカルケアウォークは、
AmazingTherapyのアプローチを使って
笑顔の時間をより多く作るお手伝いを目指しています。



もし、ワークショップをご希望の方は、メッセージくださいませ。

yujihiwasa at 10:47|Permalink

June 05, 2014

視線(瞳の傾き)の調整前と後の写真

変更後
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変更前
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写真だけでは、わかりにくいですが、
下の写真は、
身体が、ねじれていても
違和感を感じない時の視線です。

瞳の左右の高さを無意識で変えて、
身体が捻れていても、
視線はまっすぐ見えているのです。

よく、証明写真を撮りに行かれた時に、
まっすぐ前を向いているつもりが、
顔や頭の位置を調整されたことありませんか?


姿勢を整えたあと、クライエントさんが、
違和感を感じる理由です。

姿勢が整う=視線は傾く

姿勢が元に戻ったり、
症状が元に戻りやすくなる理由です。

AmazingTherapyでは、
視線の調整を行います。
斜視の調整も行います。

モデルは、
快晴整体院(http://kaisei-seitai.com/
院長遠藤俊快先生です。
あえて、体験していただくために、
視線を傾けて、姿勢と視線のアンバランスを作り、写真を取らせていただきました。
ありがとうございます。

yujihiwasa at 21:08|PermalinkComments(0)

May 19, 2014

マラソンランナーの為のワークショップでお伝えしたこと。

先日、行わせていただいた、
[マラソンランナーの為のワークショップ]

お伝えしたことは、
○目線、視線
○脚の使い方
○着地の場所
(構造、機能的な考察)
○前に進む為の機能的姿勢
○前に進む力を促す肺の使い方
○リズム
(走るリズム•呼吸のリズムの見つけ方)
○準備運動の仕方

など。
をお伝えしました。


yujihiwasa at 12:07|PermalinkComments(0)

April 23, 2014

メディカルケアウォークの感想をいただきました。

先日のメディカルケアウォークのワークショップにお越しいただいた先日から写真に撮ってメールで感想を送っていただきました。
ありがとうございます。
出逢った方が、
たくさんの方へケアできるようになっていただけると、
何より嬉しいです。
ありがとうございます。



20感想
















yujihiwasa at 12:24|PermalinkComments(0)

April 21, 2014

メディカルケアウォークに書いたボード

今日の
メディカルケアウォークの
ワークショップで、
書いた最初の内容です。

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yujihiwasa at 08:26|PermalinkComments(0)

December 28, 2013

Amazing Therapyとは?

AmazingTherapyが、
目指していることは、実にシンプルです。

AmazingTherapy(以下、AZの略称)は、
誰もが簡単に実践できる手法で、
同じ質のケアを、
クライエントさんに、提供し、
持続性のあるお身体の変化を促します。


○再現性
○持続性
○機能性
○構造性
○動作性(連動性)

です。

○再現性
Amazing Theraryでは、
誰もができることを目指しています。
名人や達人でなければできないと、
思われていることを
誰もが、
同じ身体の、ケアが、
できるようになることを、
目指しています。

再現性を追求する上で、最も重要視したものが、
原理原則です。
原理はシンプルであり、誰がやっても同じ結果になるからです。


Amazing Therapyは
そんな考察を、基に
原理を見つける手掛かりにしたのは、
トポロジー、ユークリッド幾何学、
物理学、発生学、量子学、素粒子、
意味論、記号論、
相似学、象意学、
スタニラフスキー理論、
グルジェフ、カバラ、
哲学(西洋、東洋)、
陰陽五行、五大、
心理学やコーチング理論、
フロー理論、密教などです。

すべてに共通することが、
原理であるはずと考えます。

Amazing Therapyは、
手技が繊細であればあるほど、
一回で、ケアできます。

アバウトなコンタクトであっても
回数を増やすことで、
ほぼ同じケアが、できる方法です。
(男性、女性問わず)

だからAmazingなのです。
繊細 ⇔ アバウト
1回⇔数回〜6回(手技の回数)


○持続性
AmazingTherapyでは、
ケアした結果が持続することを目指しています。
ケアして貰った時は、いいけど、
「すぐ戻るんでしょ。」
そんな不安をもケアすることを目指しています。

そこで、
どうして持続しないのか?
どうしてケアしても戻ってしまうのか?
の原理を探しました。

そこで、ある原理原則に辿りつきました。
刺激と反応の法則です。
他にも、作用反作用の法則、不確定性原理など
からも持続性に関わる原理をみつけました。
どんな刺激でも、
それに対する反応が必ず起こる。

どんなアプローチでも、
必ず、
作用を起こそうとすればするほど、
同じだけ反作用が起こる。

介入しようと意識した瞬間に、
すでに影響を与えている。
そして、すでに刺激と反応が、始まっている。

これらのことを踏まえた結果、
動きの中でのケアを行うことで、
刺激と反応を
同時にAmazingTherapyのケアの中で、
起こすことによって、
ケア後の反応が起こることを最小限にし、
持続性のあるケアが可能になります。
持続性には、
機能性と構造性と動作性が深く関係しています。

○機能性
間違った思い込みによって、
本来の機能と違う機能として、
使い方をしてしまっていることに気づくこと。
例えば、膝について。
膝は、身体を支える機能がありません。
ですが、多くの場合、
膝は身体を支えるものだと思い込みから、
膝に力を入れて、支えながら、動いています。
結果的に、
元々、支える機能を有していない膝は、
不調を訴えるようになります。
関節変形性○○といった症状になっていきます。
支える機能に適した構造性を、持とうと
身体が必死で反応(対処)してくれていると考えられます。

本来の機能性に気づいてもらい、
その機能にあった使い方をしていくことで、
ケア後の持続性も増していきます。

○構造性
それぞれの身体の部位や関節の
機能性をみつける
手がかりが関節の構造です。

構造がわかれば、動きの方向性がわかります。
動きの方向性がわかれば、
動作性が、わかります。
そして、
その動作が、どんな機能に最も適しているか?
が、わかります。

AmazingTherapyでは、
姿勢などの身体の構造性から、
その方の動きのくせや、
どんな思い込みで、身体を、使っているか?
どんな機能を主によく使う動きを、しているか?
をみつけていくことができます。

動きにアプローチすることで、
機能性、構造性に持続的な変化を
もたらすことを目指しています。

○動作性(連動性)
動きの始まりと終わりを
発生学などを手がかりにして、
どこから動かすと、
スムーズに動くか?
構造上、無理がないか?
そして、
それは、機能性を満たすか?
その動きを持続して行ってもらうためには、
どんなコーチングや想い方がいいか?
などを
徹底的に追求しています。
例えば、足首の動きについて
小指から動かしながら、
足首を伸ばしたり曲げたりする場合と、
親指から動かしながら、
足首を伸ばしたり曲げたりする場合では、
動く範囲が変わってきます。

それには、
構造的な要因と、機能的な要因が原因であると
説明できるのですが、
そのように、身体の動きの動作性(連動性)を
みつめています。
不思議なことにこの連動性の動きは、
身体は一回で、覚えてしまうようです。

上記の5つの要素を満たすことによって、
神経学的なアプローチや、心理的アプローチも、
同時に行っています。

このようなことを元に
お身体のケアをしていくのが、
AmazingTherapyです。



また、同時に、
空間の歪みにもアプローチしています。

手技以外にも、環境学など、
いろいろアプローチが、あります。
今、行っているワークショップでは、
主に手技について行っています。

メディカルケアウォークは、
Amazing Therapyを使った、
歩けない方が歩くことが、
できるようになることに重点を置いたワークです。
脳性麻痺の方、ダウン症、知的障がいの症状を、お持ちの方、
脳梗塞などの後遺症による麻痺の症状を、
お持ちの方、
リウマチの症状で関節の動きに悩んでいらっしゃる方、
パーキンソン症候群の症状をお持ちの方、
多系統萎縮症の症状をお持ちの方、
交通事故の後遺症と思われる症状をお持ちの方、
スポーツ障害と思われる症状をお持ちの方、
アスリートのパフォーマンスアップしたい方、
などに、
対するケアやワークを行っています。

yujihiwasa at 00:08|PermalinkComments(0)

December 15, 2013

Amazing Therapy は身体の使い方の原理原則を行うだけ

ルールを知らないものは、
ルール(原則・法則)を知っているものに勝つことはできない。


ポーカーやその他のカジノで行われているギャンブルの多くが、この法則にしたがっている。

必ずディーラーが勝つようにできています。
そのゲームのルールは、ディーラーが一番知っているからです。

Amazing Therapy は、身体の使い方の原則に従って、動かすだけです。

Amazing Therapyのワークショップでは、この身体の使い方の原理原則を体感できます。

身体の使い方を知っているものには、
使い方を知らない身体は、したがってしまうのです。

結果的に動きが自然と改善するのです。
原則だから、誰が行っても同じ結果になるのです。

これが、Amazing Therapyによる、関節や筋肉、靭帯へのアプローチが、
誰でも同じ結果を生み出す秘訣です。

そこに、手技の形はありません。
大事なのは、動かす方向だけです。

身体のアプローチについて

××方向(方行)性×時間
質とは、どんな刺激か?
量とは、どれくらいの量の刺激か?
方向性とは、どの方向に向けて行うか?
時間とは、どれくらいの時間や回数、行うか?

質は、量で補えます。また、回数を増やすことで補えます。
量は、質で補えます。また、回数を増やすことで補えます。
時間は、質を高めることで、短縮します。量を調整することで短縮します。
方向性だけは、質、量、時間で補うことはできません。
動きの方向性が違っていたら、身体の使い方は良くなりません。

例えば、
東京に向かうつもりが、鹿児島に向かっているとしたら、
どんなに、質(乗り物)を変えても、量(スピード)を変えても、
どれだけ時間をかけても、目的地に着くことはありません。

Amazing Therapy では、この方向性について
関節の形、構造、筋肉の形、構造、などを
トポロジー、ユーグリッド幾何学、相似学、象意学、意味論、記号論などを用いて、
繊細に分析して、
この方向に動かすと、ケガをすることはないと確信が持てる
身体の動きを提案しています。

Amazing Therapyには、
その他にも、
感情に対するアプローチ
考え方に対するアプローチなど、
原理原則に基づいたことを、淡々と、行うものです。


Amazing Therapyでお伝えする手技やアプローチは、
アバウトなアプローチでも回数を多く行うことで、同じ結果になるケアの方法です。
Amazing Therapy 主宰 ひわさゆうじ
問合せ:hiwasayuji@yahoo.co.jp まで。









yujihiwasa at 11:44|PermalinkComments(0)

November 30, 2013

AmazingTherapyは、胎児の身体の動き

AmazingTherapyが目指している身体の動きについて

胎児の身体の動きを促すことを目指しています。

胎児の身体の動き
(羊水がまだ無色透明、無香だった40年以前頃)

身体の構造を作り出す動き

身体の構造にあった動き

身体の機能に沿った動き


yujihiwasa at 08:27|PermalinkComments(0)

November 29, 2013

AmazingTherapyが再現性がある理由

AmazingTherapyがもっとも重視していることに、
[再現性] があります。

誰が行っても同じような結果、効果につながる。
誰がというのは、経験に関わらず、誰でもということを目指しています。

誰でもできる理由は、シンプルだからです。

始めにお伝えすること、覚えることが少ないのです。

最初の関節へのアプローチで覚えることは、ひとつの関節において3~5個の動かす方向だけです。

バックボーンには、かなりたくさんの考察があるのですが、
それらの考察の元にある原理原則にのみ焦点を当てています。

また、大きな違いは、身体の症状の原因を探さないということです。

原因を探さず、身体にとって、本来の動きを促すことだけを目標としているところです。

原因を探さないので、
原因をきちんと見極めないと、
身体の症状をとらえることができない。
ということがなくなります。

原因を探すために、たくさんの検査法があります。
お身体の症状のすべての原因をみつけることは、不可能です。
なぜなら、因子は、肉体だけでなく、精神的な部分にもあり、それらは、
時に、ご自身すらも無意識であることも多いからです。

また、原因を探すということは、過去を見つめることです。
過去を見つめる限り、物事はうまくいかないという、原理原則があります。

AmazingTherapyは、未来を見つめています。
お身体が本来の動きを取り戻す未来につながるように、
本来の動きを促していくだけです。

未来に向かうので、本来なら、改善しづらかったお身体の症状が変化するのです。

多くの達人と呼ばれる治療家の先生は、この原因の見つけ方を独自で持っていらっしゃいます。
そして、ご自身がみつけた原因を疑いなく、信じることができるのです。

そんな達人の先生から同じように教わっても、できないのには、ワケがあります。
それは、教わって、同じように検査して、原因をみつけたとしても、
それが、原因としてあっているかどうか、不安があるのです。
セミナーを受けてすぐは、ご自身の感覚を信じることができ、
うまくいくのですが、だんだん、うまくいかなくなる。ということありませんか?
それは、私のやり方はあっているだろうか?という
疑問がわいてくるからです。
同じアプローチであっても、
見つけた原因に疑いを持っている方と、
疑いなくこれが原因だと思っている方では、
どちらの方が、効果的な結果に結びつきやすいでしょうか?
さらに、
同じアプローチができているかどうかにも疑問を持ってしまったら、どうでしょうか?

この辺りの話には、共同幻想やプラシーボ、といった要素が大いに関係しています。

AmazingTherapyでは、
原因を考察しないので、
原因があっているかどうかを考える必要がないのです。

動いていない関節を本来の動きを促すだけ。
動きすぎている関節を本来の動きに促すだけ。

なのです。

原因を探さない。原因ではなく、
関節の構造という物理的事実を基にして、機能と構造に沿った動きを促す。
そこに、もっとも重要なことが、方向性です。
方向なのです。

道を同じ方向に行けば、誰でも同じところにたどり着きます。
少しでもずれると、同じところにはたどり着けません。
そこにたどり着くための方法(各種の手技など)は何でもいいのです。

AmazingTherapyは、方法にはこだわりません。
どんな方法でもどんな手技でも使っていただいていい。

できれば、セラピストにとって、負担の少ない方法である方がいいかなぁってくらいですね。



yujihiwasa at 20:20|PermalinkComments(0)

June 10, 2013

麻痺のある方に希望と可能性を感じてほしい。

先日、脳梗塞で倒れられて、
今は、
身体の片方の腕と脚が思うように
動かすことができない方の
お身体のお手伝いをさせていただいた。

その方がおっしゃっていたのは、
目指す目標となる人がいない。

完全に麻痺が治って
動いている方に出逢ったことがない。
長嶋茂雄さんも、
今尚、片手をポケットにいれたままである。
誰を目指していいかわからない。
自分がそのみんなの希望になりたい。
とおっしゃっていたのを強く覚えています。
若干、言葉や内容は、
(私の解釈が入っているので、違うと思いますので、その点、お許しください。)
私は、
絶対に動くと思っている。
なぜなら、痙攣するのだから。

なぜなら、リンパも、血液も流れているのだから。
本当に動かないのなら、
壊死しているはずだと、私は、考えている。

まず、杖、装具、腕を使わないで、
椅子から立ち上がることができることを体感して貰った。

そして、薬指が動く可能性をお伝えした。

私は、関節の動きと連動を促すことで、
思い出してもらうことを手伝います。

動かないのではなく、
動かせ方を忘れてしまっているだけ。

思い出してもらうことで、動くと信じてもらうこと。

思い出すと想うことがとても大切。
ご自身の身体を
動かせることができる身体として
扱っている意識からしか
発せられない言葉だから。

まず、動かせる身体として扱ってあげること。

それが第一歩です。

長嶋茂雄さんの腕、お手伝いしたいなぁ。



yujihiwasa at 18:54|PermalinkComments(0)

May 06, 2013

100m走の可能性

この映像より、
10.01の記録を出した選手の身体のムーブメントを分析しました。
映像からだけなので、
若干観づらい点もあり、わかりにくいですが、
私の想うまま、
好き勝手に述べたいと想います。

歩いている時のムーブメントから、
右膝と、右股関節のムーブメントが
上手く機能していないように見受けられます。
走る時のムーブメントは、
この映像だけでは、断定できないが、
足首のムーブメントに違和感を感じる。
どうも、怪我が心配です。

右脚に関する怪我を気をつけてほしいです。
あまり、期待され過ぎて、
知らず知らずのうちにオーバーユースにならないかと想う。

もし、機会があれば、一度、生で観て観たいですね。




http://m.youtube.com/watch?feature=related&v=LIZ_wrm-GHI

yujihiwasa at 08:53|PermalinkComments(0)

March 06, 2013

捻挫のケア、膝関節のケア



毎月、京都で行っているAmazing Therapy のワークショップのダイジェストです。

膝の動き、足首の動きを調整する時に、関節面の球面と曲面が持つ方向性に忠実に繊細に動かす方法です。

身体は適切に動かせば、筋肉の使うところが変わります。

すると、動きが自然にに変わります。

その結果、姿勢や、関節の形、動くフォームが自然に、無意識で変化します。

Amazing Therapy で行うケアの方法は、これをするだけで、
自然とO脚やX脚が改善されます。捻挫がしにくくなります。

膝の動きについて、少し説明すると、
太腿を固定した場合、
膝はもっとも伸びたところ(最大伸展位)から、曲げる瞬間、角度にして1度くらい曲げるまで、
頚骨を内側にねじる動き(内旋)と頚骨が前方にスライド(引き出し)する動きが、同時に起こります。
その動きがあって初めて、膝は曲がり始めます。
しかし、曲がり始めて、わずか1度くらいのところで、
頚骨の内側のねじる動きを戻して、頚骨が前方にスライドしている動きを戻し、
逆向きに外側へのねじる動き(外旋)と頚骨が後ろへほんの少しスライドする動きが一瞬、起こります。
それは、ほんの一瞬のある角度の時のみで、
その後、すぐに、
頚骨を内側にねじる動き(内旋)と頚骨が前方にスライド(引き出し)する動きに戻ります。
膝の動きは、縦、横、前、後ろへのすべり運動と全方向への捻れ運動が起きています。
これは、関節面が曲面だからです。
曲面なので、曲面が持つ動きの方向性が存在します。
その動きの方向性に合わせて動かせることが、膝の動きをもっともスムーズにします。
そうすることで、自然に、
その動きに必要な筋肉の動きが促され、
筋肉の形が変化し、関節の形が関節面にとって適切な姿勢になっていきます。

これをすべての関節面を分析し、それぞれの関節の動きに対して、
その関節の動きに関わる筋肉を矯正して、関節や動きの悩みをケアしていきます。
この方法はAmazing Therapy で行うごくごく基本のケアの仕方です。
Amazing Therapyには、さまざまなアプローチの仕方があります。

そして、そのAmazing Therapyのいろいろな手法を
歩くということを通じて学んでいくのがメディカルケアウォークです。

私のセッションでは、メディカルケアウォークというワークの中で、
歩き方、立つ重心、顎関節の動きなどを総合的に身体で、体感しながら、
学んでいただきます。
結果的に、痛みなどの諸症状が改善していくことも多いようです。

問い合わせは、
メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。





yujihiwasa at 22:00|PermalinkComments(0)

February 27, 2013

ウィングウォーカー(R) 長時間のフライトのケアに。

During the flight,
When work while standing,
When doing sports,
When hiking,
In the care of bedridden people,
Please try.

長時間の飛行機や乗り物での移動の際に、画期的なケア
もし、貼るだけで、脚が速くなったとしたら?
寝たきりの方の身体のむくみがこれだけで楽なるとしたら?

 
一番のお勧めは、
株式会社アルケア REGUARDスキンケア ウイングタイプ
(こちらのHPを参照↓
http://www.alcare.co.jp/reguard/inventory/skincare/skincare.html)をお勧めです。
この商品は、皮膚の保護、靴ずれなどから皮膚を守るためのものですが、ちょっと貼り方を工夫すれば、
ウィングウォーカーとして使えます。
... 一昨年、アルケアさんに、
ウィングウォーカーのコンセプトで、パッケージ変更して作っていただけないかと相談しに行きましたが、
医療用の開発が多くて、難しいとのことでした。
きちんと私個人の話を聞いていただき、ありがたかったです。
株式会社アルケア の主要商品は医療用、人工肛門や皮膚など、医療機関への販売が半分以上を占めているそうです。
なので、REGUARDスキンケアの製品は皮膚にとても優しいです。
伸縮性のあるテーピングならどれでも、効果があると想います。
どうしても、貼り方しだいで、効果がかなり違ってくるので、新しいテープを探しています。
どなたか、ご縁をいただけると嬉しいです。

〈ウィングウォーカー〉
フライト時に、
立ったままでの仕事の時に、
スポーツを行う時に、
ハイキングの時に、
筋肉痛のケアに、
寝たきりの方のケアに、
試してみてください。
ウィングウォーカー英語


yujihiwasa at 17:10|PermalinkComments(0)

February 05, 2013

立つことについての身体の使い方を忘れてしまっただけ!?

立つことができない時、
それは、立つ身体の使い方を忘れただけ。
想いだし、どんな風に身体を、使っていたかなぁって、
想うだけで、
立てるようになりました。


私は、筋肉と、関節に、
動きを想いだしやすくするようにお手伝いするだけです。

身体の使い方も、忘れてしまうくらい、
いろんなことを忘れたい、
とてもストレスフルなことがあったのです。
ただそれだけです。


私のセッションでは、メディカルケアウォークというワークの中で、
身体の使い方を想いだす、お手伝いをします。

問い合わせは、
メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 
なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。


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February 04, 2013

アイスホッケー

こちらの映像をご覧ください。

氷の上を歩く時、
人は、身体のバランスと、地面にちゃんと着地することにきちんと注意を払いながら、歩くのですね。
この歩き方が、
メディカルケアウォークの先ずひとつ目のステップです。
When you walk on ice,
Paying attention to the balance of the body and neatly, that the soles of the feet to land properly on the ground, people are walking.
Is this gait,
It is the first step, one of the medical care walk.


私のセッションでは、メディカルケアウォークという歩くということを通して、
身体の使い方を学ぶワークを行います。

問い合わせは、
メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 
なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。


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January 23, 2013

外反母趾のケア 手技と歩き方でできること

何十年来の外反母趾を手技と歩き方をお伝えした10分後
外反母趾1ビフォア&アフター
      (ビフォア)          (アフター)   

関節の動き方、動かせ方を新しく学ぶことで、形が変化し始めます。
まだまだ、変化の過程です。
このあとは、歩き方に注意を払うことで、歩く時の母趾の役割が変わります。
すると、動きに合わせて緩やかに形を変えていくのです。

構造上、足の指の骨や関節は、曲げる動作に適していません。
着地の際の衝撃を和らげるために、
サスペンションのように上下にスライドする構造を主に持っています。
地面を蹴って歩くことは、蹴る動きに担うように、
足の指の骨や関節が変形していくと考えています。

また、日本人は、サイドステップが苦手なため、
横への動き、横からの刺激に対応するために、
知らず知らず、親指で踏ん張っていることも関係してきます。

そのような点を踏まえた、根本的なケアが必要だと考えています。


外反母趾のケアは
メディカルケアウォークでの得意なケアです。

問い合わせは、
メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 
なかがわ整骨院

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January 09, 2013

整体のたったひとつの大切なこと

クライエントさんのお身体の症状をお手伝いする時、

時々、思いもよらないような結果をいただくことがある。

長年、動かなかった麻痺していた指が動き出したり、

杖を着かないで歩いて帰られるようになったり、・・・。


どんな方法よりも、もっとも大切なこと。
それは、クライエントさんの症状を変えようとしないこと。

まったく、相手のなにかをコントロールしようとしないこと。

自分以外の外側の誰か、何かをコントロールするという考え、アイディア、想いをまったく無くすこと。

これができれば、あとは、自分の好みのコミュニケーションのとり方
(たとえば、コンサルティング、カウンセリング、整体、ストレッチ、投薬、ヨガ、ウォーキングなどなど)をすればいい。
それだけでいいんです。


*コントロールとは、自分の想い通りに、相手を変えようとすること。

歩けない方のための歩くケア
麻痺の方のための動くケア
リウマチの方の動くケア
交通事故の後遺症で動けない方のケア
膝の傷害で動けない方のケア

問い合わせは、メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 
なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。


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January 06, 2013

突き指は、こうすればいい・・・。(突き指のケアは食事しながら)

突き指のケア
先日、知り合いが、仕事中に突き指をしたらしく、動かすと痛みがあるとのことだったので、
お逢いした際に、軽く触らせて貰って、調整しました。
「あれっ?」って感じで動きがスムーズになり、
「えっ?おかしい?なんで、こんなに簡単に…」って、不思議がられました。

突き指は、それぞれの指によって、お身体の意味合いが違ってきます。

突き指した指と、それぞれの指が持つ、象徴との関係があったりします。
また、突き指は、足の指のねじれとも関係します。
再発防止のためには、足の指も一緒にケアする必要があります。

問い合わせは、メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 
なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。



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January 05, 2013

パーキンソンの症状のある方の1つの傾向

パーキンソンの症状のある方の1つの傾向として、
「ウ」の発声がうまく出来ない。
途中で途切れたり、息が漏れるような発声になったりする方が多い。
そんな方には、「あいうべ体操」がお勧め。


「ウ」の発声が良くなるようにするためには、鳩尾の位置が関係するようだ。

「ウ」の発声は、D6、C2、L5、T9,10などとも関係する。

パーキンソンの症状をお持ちの方でD6の噛み合わせに問題を見つけることも多い。
(欠損も含む。)パーキンソンの症状をお持ちの方には、怒りを溜め込んでいる方も多い。

若干の差はあるが、パーキンソンの症状が気になり始める、
およそ、2年くらい前に大切な家族を亡くしていることも多い。
パーキンソン氏病は病名であるが、病気でなく、症状でしかない。
症状は、治るかどうかはわからない。

なぜなら、症状は、今の身体の状態をあわらしたものでしかないから。状態は必ず変化するのです。

メディカルケアウォークは、パーキンソンの症状をお持ちの方のケアを行います。

問い合わせは、メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。


yujihiwasa at 13:56|PermalinkComments(0)

January 04, 2013

メディカルケアウォークの可能性(交通事故の後遺症のケア)

4年前のことです。思い返しています。

東京でさせていただいたウォーキングのワークで、
私が、思っていた以上に、難病で悩んでいらっしゃる方にこんなにも効果を実感していただけるワーク
「歩く」ことが、難病と呼ばれるお身体の症状でお悩みの方にとってなにより大切なことであると、
参加いただいた方から、改めて教えていただきました。

パーキンソン病を患っていらっしゃる方が、二回部屋を往復したら、次の時には、普通に歩いていらっしゃる…。
みずぽっと体操を使った肩のケアは、
リウマチで動かせるのがお辛い肩をあっという間にスムーズに動かせた…。
などなど多くのワーク中に出逢った参加くださった方々のお身体の変化に、
私自身も驚きとともに、自分のことのように嬉しかったです。

また、交通事故の後遺症でお悩みの方に
私のTLTワークが実に有効であり、もっと多くの方のお役に立つことも教えていただきました。
今まで、ムチウチの症状においては、
TLTワークは、1度のワークで、解消しその後、再発の報告をいただいておりません。


交通事故の後遺症には、
その事故後の対応(保険、加害者)における何らかのわだかまりが、
感情のシコリとなって
お身体の記憶として残っていることもあります。


もと、損害保険の代理店であった経験からそのあたりのご事情も踏まえ、
交通事故の後遺症などのお悩みにおいて、もっと多く方のお役に立てればと思っています。

交通事故の後遺症などでお悩みの方、いつでもお声をかけてください。


問い合わせは、メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 
なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。



yujihiwasa at 16:26|PermalinkComments(0)

パーキンソン症候群・多系統萎縮症

パーキンソン症候群や多系統萎縮症の症状をお持ちの方で、
歩くことが辛くなってきた状態の方のお手伝いを時々、させていただきます。

メディカルケアウォークのワークでは、
必ず、
「歩こうとおもわないでください。」
と、伝えます。
歩こうと思って歩こうとすればするほど、歩けなくなっていくからです。

歩こうと思うと、歩けないという近々の身体を動かした記憶を思い出し、
...
その記憶を再現するため、歩けない動き方を行うこととなり、
やっぱり歩けないという結果を、
さらに、体感し、自分の今の身体では歩けないという思い込みを
さらに強くするからです。

なので、歩こうというアイディアでは、歩けなくなっていく。

歩こうという言葉が持つイメージが
歩けなかった自分自身の記憶と結びついているのです。
歩くために、歩くことをやめるのです。
いままでの歩く(歩けない歩き方)ではなく、
そもそも歩くとは、身心のどのような動きができればいいか?
という視点にたって、身心の動きを学びなおすのです。
すると、歩けるようになっていくのです。
(必要な動きができるように、噛み合わせ、筋肉の調整、関節の調整、過去の古傷、身心的ストレスなどのケア・・・、あらゆることを行います。)
このようなワークを行うため、

メディカルケアウォークのワーク後、
杖なしてで歩いて帰られるようになる方もいらしゃるのです。

問い合わせは、
メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。




yujihiwasa at 13:11|PermalinkComments(0)

December 26, 2012

トラウマ もメディカルケアウォークで歩きながらケア

トラウマという考えを最初に使った場合、
過去の辛い記憶にラベリ
ングすることができ、その辛い感情を感じて、アプローチできた。

しかし、今は、トラウマというアイディアが一般化されてしまったので、
トラウマがあるということが、うまくいかない理由として、
採用しやすい、そして、トラウマって言葉は、表面的に共感を得やすい。
そんなアイディアで、トラウマというラベリングを記憶に貼るので
共感してもらうことが目的のトラウマを解消することは、難しくなる。

心地良かった過去の出来事の記憶を思い出 
辛かった過去の出来事の記憶をトラウマ

というだけだったはずなのだが・・・。

心地良かった過去の出来事の記憶って強烈に思い出せない理由は、
心地良い過去の記憶には、リラックスした、身体感覚が結びついているから。
しかし、
今、リラックスできないくらい身心が頑なになってしまっ
ている状態の時に、
リラックスした身体感覚になることができない
ため、
心地良かった過去の出来事の記憶(思い出)を思い出しても、
今ひとつ、インパクトがなく、思い出しにくかったりするのです。

その点、辛い過去の出来事(トラウマ)を思い出すことは、
身体を緊張させ、頑なにする身体感覚と結びついているので、
日常のストレスで緊張して、身心ともにかたくなった状態の時には
再現しやすいのです。

思い出は、等しく記憶している。
しかし、等しく再現できない。
緊張状態は再現しやすいんですね。

ただ、それだけ。。。



問い合わせは、メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。



yujihiwasa at 13:46|PermalinkComments(0)

December 23, 2012

動きに軸はない これで、ウサイン・ボルト選手の動きも説明できる

関節の動きの基本です。
股関節をまっすぐ曲げるには、見た目のまっすぐ動かすことでは、うまくいかない。
関節には、軸はないので、一点の軸を中心に動くことはない。
そのため、見た目には、ジグザグに動いているように見える。
しかし、関節内の動きはその動きがもっとも最短距離である。
それは、もっとも皮膚の捻れが少なく、身体の捻れも少なくなる。

肩関節も同じ。
このように動きの説明をしている文献を探しているがない。

動きに軸はない。
あるのは、軸っぽいエリアが存在するように見えるだけ。


この視点で、ウサインボルト選手の走りを分析しなおすと、
歩幅が左右40cm以上違う理由も説明できると想う。

動きについてのご質問は
問い合わせは、メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。


yujihiwasa at 13:50|PermalinkComments(0)