交通事故・後遺症

February 14, 2015

骨折のケア

先日、
バイク事故で、
足首を複雑骨折した方のケアを
させていただきました。

ただ、
触れ続けると面白いことがありました。
ぐちゃぐちゃだった骨が全部、
元の位置にもどったそうです。

触れている途中で、
パキッて音がなって、
足首を動かせるようになっていました。

で、手術がボルトだけになったそうです。

ただ、触れることができると、
身体は、可能性を観せてくれます。

yujihiwasa at 20:48|PermalinkComments(0)

June 25, 2013

交通事故の後遺症は、ケアできる。

交通事故の後遺症は、かなりケアできる。

その第一歩は、
事故の際の筋肉や骨、靭帯、皮膚などが受けた
衝撃の記憶とその衝撃に対する反応をケアすることから始まります。

また、次くるかもしれない衝撃に無意識で
対応しようと、緊張し続けているのですね。

あとは、動きを思い出すお手伝い。

癒着がある場合は、動きを促す瞬間、
激痛が走ることもありますが、
関節の形が動きを教えてくれるのです。
私は、動かせても絶対に、
壊れない関節の動き方を分析しました。

そんな分析の元、身体の動きを促し、
後遺症の原因となっている動きを減らしていきます。

自分でできる、みずヨガやみずぽっと体操をお伝えしています。


yujihiwasa at 19:05|PermalinkComments(0)

June 10, 2013

麻痺のある方に希望と可能性を感じてほしい。

先日、脳梗塞で倒れられて、
今は、
身体の片方の腕と脚が思うように
動かすことができない方の
お身体のお手伝いをさせていただいた。

その方がおっしゃっていたのは、
目指す目標となる人がいない。

完全に麻痺が治って
動いている方に出逢ったことがない。
長嶋茂雄さんも、
今尚、片手をポケットにいれたままである。
誰を目指していいかわからない。
自分がそのみんなの希望になりたい。
とおっしゃっていたのを強く覚えています。
若干、言葉や内容は、
(私の解釈が入っているので、違うと思いますので、その点、お許しください。)
私は、
絶対に動くと思っている。
なぜなら、痙攣するのだから。

なぜなら、リンパも、血液も流れているのだから。
本当に動かないのなら、
壊死しているはずだと、私は、考えている。

まず、杖、装具、腕を使わないで、
椅子から立ち上がることができることを体感して貰った。

そして、薬指が動く可能性をお伝えした。

私は、関節の動きと連動を促すことで、
思い出してもらうことを手伝います。

動かないのではなく、
動かせ方を忘れてしまっているだけ。

思い出してもらうことで、動くと信じてもらうこと。

思い出すと想うことがとても大切。
ご自身の身体を
動かせることができる身体として
扱っている意識からしか
発せられない言葉だから。

まず、動かせる身体として扱ってあげること。

それが第一歩です。

長嶋茂雄さんの腕、お手伝いしたいなぁ。



yujihiwasa at 18:54|PermalinkComments(0)

April 02, 2013

鎖骨の骨折のケア(後遺症はケアできる!?)



鎖骨を何年も前に骨折して、少し鎖骨の形に違和感がある場合も
Amazing Therapyでは、ケアできます。

映像は、動きを使いながら、みずぽっとを用いてケアしている様子です。


ケガをした時の身体への衝撃は、脳の記憶としてだけでなく、
その衝撃を受けた身体の場所、筋肉は骨格や靭帯などの組織が記憶しています。

そして、その記憶が、次も同じ衝撃が来た時に、今度は身体がケガをしないようにと防御し続けます。

これが、ずっと残る違和感のひとつの原因だと私は考えています。

なので、記憶と、身体の反応をわけるのです。
刺激に対する反応を変えることで、症状はあっという間に変化します。

Amazing Therapy では、記憶の中にセットになっている身体の反応をリラックスという反応に変化させます。

その結果、交通事故やその他の過去の怪我による身体の不具合を根本的にケアする方法です。

トラウマ、PTSDなども記憶とセットになっている身体の反応をリラックスという反応に変化させるので、
思い出せば出すほど、身体の反応はリラックスするように自然と促します。

私のセッションでは、メディカルケアウォークというワークの中で、
歩き方、立つ重心、顎関節の動きなどを総合的に身体で、体感しながら、
学んでいただきます。
記憶と身体の動きについても総合的に行います。
結果的に、いろいろな悩みや痛みなどの諸症状が改善していくことも多いようです。

問い合わせは、
メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。



yujihiwasa at 22:52|PermalinkComments(0)

January 04, 2013

メディカルケアウォークの可能性(交通事故の後遺症のケア)

4年前のことです。思い返しています。

東京でさせていただいたウォーキングのワークで、
私が、思っていた以上に、難病で悩んでいらっしゃる方にこんなにも効果を実感していただけるワーク
「歩く」ことが、難病と呼ばれるお身体の症状でお悩みの方にとってなにより大切なことであると、
参加いただいた方から、改めて教えていただきました。

パーキンソン病を患っていらっしゃる方が、二回部屋を往復したら、次の時には、普通に歩いていらっしゃる…。
みずぽっと体操を使った肩のケアは、
リウマチで動かせるのがお辛い肩をあっという間にスムーズに動かせた…。
などなど多くのワーク中に出逢った参加くださった方々のお身体の変化に、
私自身も驚きとともに、自分のことのように嬉しかったです。

また、交通事故の後遺症でお悩みの方に
私のTLTワークが実に有効であり、もっと多くの方のお役に立つことも教えていただきました。
今まで、ムチウチの症状においては、
TLTワークは、1度のワークで、解消しその後、再発の報告をいただいておりません。


交通事故の後遺症には、
その事故後の対応(保険、加害者)における何らかのわだかまりが、
感情のシコリとなって
お身体の記憶として残っていることもあります。


もと、損害保険の代理店であった経験からそのあたりのご事情も踏まえ、
交通事故の後遺症などのお悩みにおいて、もっと多く方のお役に立てればと思っています。

交通事故の後遺症などでお悩みの方、いつでもお声をかけてください。


問い合わせは、メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 
なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。



yujihiwasa at 16:26|PermalinkComments(0)

October 09, 2012

複雑骨折の後遺症

交通事故で、複雑骨折

動きにくくなった足首

そんな足首もきちんと動きを促せば、動き始める。

動かない理由は、怪我ではなく、
事故の衝撃をずっと感じ続けている身体をリセットすること。

動き始めるのです。

痛いから動かさないというのは、違う。

寝違えたり、長時間同じ姿勢で、手が痺れたり、足が痺れた時に、
痛いから動かさないままにするだろうか?。。。


動かせてもいい痛み
動かせてはいけない痛みがある。

それを伝えることが出来たかなぁ。

yujihiwasa at 11:22|PermalinkComments(0)

August 18, 2012

交通事故のケア

交通事故のケアで大事なこと

身体が受けた衝撃の解消
身体が受けたその衝撃による怪我や打撲、骨折などの症状のケア
身心が受けた衝撃の解消
身心が受けたその衝撃による感情や想い、わだかまり、悔しさ、腹立たしさ

事故の処理における警察とのやりとり
事故の処理における保険会社とのやりとり
事故の処理における当事者間のやりとり
事故の処理における車両の修理や新調にかかる
経済的負担と心理的負担

これらのことをすべてケアできれば、後遺症になることはないと私は断言できます。

損保代理店をしていた経験もあり、
事故の処理における過失割合に納得がいかないまま、
やるせない感情、怒りを持ったまま、
それが、身体の症状や衝撃とともに記憶されていくのです。


事故のケアは、それぞれをひとつずつ丁寧に行っていきます。




yujihiwasa at 02:04|PermalinkComments(0)

July 21, 2012

オウム真理教って?

オウム雑誌
週刊朝日緊急増刊↑
これを読んで寝たら、悪夢にうなされて起きた。
読むことをやめておくことを、オススメします。
カルトや、マインドコントロールのケアの方法を見つける為に、読んだ。

私のケアの方法で、かなりケアできている
と、確信が持てた。

記憶を消すことまでしていた。
身体感覚と記憶は大きく関係する。

身体感覚、特に、動きを変えると、
過去の出来事やその出来事の記憶と感情と身体の反応のネットワークを
ばらばらにすることで


マインドコントロールと呼ばれた、
過去に記憶された出来事、もしくは言葉とともに
刻まれた身体感覚や身体の動き、
例えば、緊張などを解消する方法のひとつに、
過去の記憶と、身体の動きをばらばらにすること。


パーキンソン症候群の方が歩くことがうまく出来ない状態の時、
歩くという言葉が、もうすでに歩けない歩き方の身体の動きとセットになっているため、
歩こうとすればするほど、歩けなくなるんです。
で、私がいつも歩くことができるためにお伝えしている方法は、
歩くのを辞めることなのです。
歩くという言葉を使わないで、自分にさあ歩こうという声掛けをやめるのです。

身体感覚や動作に記憶が結びついている。
同じ記憶を思い出してもらって、その時の動きを変えることで、
記憶と身体の反応が一瞬にしてバラバラなものになるのです。

具体的なことはかけないが、
これは、いろいろなケアに使えます。

交通事故後の後遺症とよばれる症状へのケアには、劇的な成果を時々実感されています。

yujihiwasa at 02:45|PermalinkComments(0)

May 28, 2012

お払いとは?

先日、住まいのお払いをしていただきました。

自分自身でも簡単なことは出来るのですが、
どうしても自分のこととなると、
その時になんとかできるので、適当にしがちです。

なので、ある宮司さんにお願いしました。
(1200年も代々続く、神社です。)
神社のお名前は、ここでは、伏せさせていただきます。
もし、お悩みの方は、気軽にメッセージください。


お払いとは、
想いを払うことなのです。
もう少し、心理学的な用語を使えば、
その場所にあるアンカーやトリガーを取り除くことなのです。

なんだか、この場所に来るといつも嫌な感じがする。
そんな場所ってありますよね。
霊がどうとかっていうこともありますが、霊がいるかどうかは私にはわかりません。
いると想えばいるのでしょうし、いないと想えばいないのでしょう。

しかしながら、霊がいると想った、想いはそのまま残るのです。
この想いがその場所の条件付けとなるのです。

その条件付けられた場所に行くこと。
これが、引き金、トリガーとなるのです。
そして、その時条件付けられた想いがアンカーとして浮かび上がってくるのです。

これらの場所のトリガーとアンカーを書き換えるために行うのが、
お払いなのです。

場所や過去の記憶、さまざまな情景や出来事と一緒に関連付けられた想いを
別々にすること。
これが払いなのです。

交通事故の後遺症も、事故の場所、事故の状況、
事故後の相手方や保険会社の対応への不満、
怪我の痛み、事故に遭ったせいで、できなくなったことに対する不満、
など、いろいろな想いが、関連付けられているのです。
それが、交通事故後、かなり時間が経っても、痛みを感じるようなこと、
不満に感じるような別の出来事、が起こった時に、
同じような症状が引き出されるのです。

交通事故の後遺症は、かなりそのような部分をケアすることにより、
解消に向かいます。
(交通事故の後遺症はメディカルケアウォークのプライベートセッションで行っています。

お払いについて簡単にできる方法が書いている本です。


yujihiwasa at 10:03|PermalinkComments(0)

December 26, 2010

交通事故の後遺症

何十年も前の交通事故による鎖骨骨折の痕(あと)を見させていただきました。

60日も入院されたそうです。

事故の内容が、トラックの積荷落下で、進路を急に防がれ、
避けようとして、乗っていた原付ごと、こけたそうです。

そのトラックは、走り去ってしまって、その時の痛みも怒りもどこにもぶつける相手はいない・・・。

そんな感情も交通事故には必ずありますね。

実際、触らせていただくと、鎖骨の真ん中辺りがデコボコになっているのが確認できました。

そのデコボコをゆっくりと元の状態に近づけることをさせていただきます。

15分くらいで、ご自身に触って確認していただくと、かなり滑らかになっていらっしゃいました。

事故後も、そのようなお身体の状態でがんばって、
仕事に、家事に子育てにがんばってこられたことが、
お身体を触らせていただくと、痛いくらい伝わってきます。
いつもがんばり屋さんのそんな方のお手伝いをさせていただくとき、
その方の人生をいつも尊厳を持ってお話を伺います。

そんな時に交通事故の前のお身体の状態を思い出して、
出来る限りその状態まで回復するようなケアが出来ればいいですよね。
」美容に用いると若返らせ整体って感じです。


痛みと身体の関係について、私の考えに似ている書を紹介します。
「痛みと身体の心理学」(藤見幸雄 著)


yujihiwasa at 01:05|PermalinkComments(0)