経済・金融・保険

August 22, 2016

日本は安い「JAPAN is CHEAP」

500円以下でランチが食べられる。
しかもかなりのクオリティで。
そんな国は日本だけ。

下記を参照
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/11898203/

yujihiwasa at 04:47|PermalinkComments(0)

August 19, 2016

ロゴマークでわかること。

ロゴマークでわかること

ロゴマークを観ると
その会社、団体、組織、などの
活動内容の本質が現れる。

どんなにキャッチで、
聴こえのイイことを云っても、
ロゴマークには、
隠せない意図が現れる。

これに気付けない
その会社、組織、団体の運営者が
多いかもしれない。

ロゴマークは、
潜在的印象を瞬時に与えるんだよね。

なぜ、そのロゴマークにした?
そのロゴマークを使うことで
何を伝えたい?
どう伝わってほしい?

下記より引用
https://note.mu/hawaianne/n/n7bde279f0eb8

yujihiwasa at 05:00|PermalinkComments(0)

September 30, 2012

住宅ローン

私の住宅ローンについての考えは、日本的ではないようです。
家を35年も借金して買うリスクについてのお話をすると、
必ず、「そんなことを考えていると何もできなくなる。」とよく言われます。

でも、リスクを取るということは、これだけの大きな買い物をするのに当然ではないでしょうか?

不動産というものは価値があってないものです。
不動産というものに実態以上に付加価値を持ちすぎています。
どんなに土地の評価が高くても売れなければ、買い手がいなければ
実質、会計的(キャシュフロー)な考え方だと、負債を生み出すモノとなります。
決してプラスの資産となりません。
(その不動産を誰かに貸したりして賃料があれば、別ですが…)
決して資産ではないんです。
この辺を何度お話させていただいても、ご理解いただけなく悲しいですね。
銀行では資産扱いします、(
日本の)世間的にも財産としてとらえられるのが常識だからかもしれないです。

自宅は財産ではない。なぜなら、何か急にお金が必要な時に、自宅を処分できますか?
(自宅を処分するってよっぽどのことではないですか?)
自宅がそのままで再起を図る場合と、自宅を手放して再起を図る場合、
どちらが頑張れるとおもいますか?

担保にしてお金を借りることはできるかもしれませんが、
担保にしたら、借金を払い終わるまで、

担保を削除して貰うまで、
自宅は、債権者が担保設定権者としてかなり影響力をもっているんです。

住宅ローンの支払い遅延の割合がとても増えているようです。

経済的な変化で払えない状態になってしまったんです。
自己責任で片付けることができるのでしょうか?
数年前に銀行が住宅ローンのキャンペーンをしました。
この機会に買わないともう買うチャンスがなくなると思わせるように。
(そこには、不動産の流動性を促す国策がありました。)

その時にローンを組まれた方の中で支払い遅延の割合がかなり増えているようです。
住宅ローン払えなくなったとき、一番困るのは不動産を売るに売れないんです。
自宅を売っても残る借金と新たな家賃、…。

不動産についてきちんと学んで貰えるお手伝いできると嬉しいです。
住宅については、保険のことやいろいろあります。


さらに、最近では、地震で家屋を失った時はどうなるのでしょうか?
地震保険は、建物の半分までしか加入できません。
同じ家を建てようとすれば、さらに半分のお金が自己資金で必要なのです。



yujihiwasa at 09:55|PermalinkComments(0)

August 12, 2012

字幕・じまく

先日、サウナでテレビを見ていて気づいたのですが、
字幕の漢字が少ないことに。

映画の字幕に苦労しているというニュースに少し前に触れたことあります。

受け入れられやすいようにすることは、サービスや商品を提供する為には必須ですが、

漢字が読めない人が多いので、
CMや字幕などが平仮名になっていくのはなんだか悲しいです。

本の構成の基本として、
あまり漢字を使わない。
文字を少なく、情報もデキル限りしぼる。ってのが読まれるための原則だそうです。
最近の本も箇条書き、見出しの作り方などその傾向がありますね。
3行以上は読む気を無くすらしいです。

私は、3行だと読む気をなくします。
読むではなく、観るになっちゃうからです。

yujihiwasa at 03:00|PermalinkComments(0)

August 02, 2012

iPad 

Rの意味を知っていますか?
何か商品名の最後にRのマークを見かけませんか?

それは、商標登録していますよって、印なのです。

商標登録の問題で最近の大きなニュースは、
アップル社がiPadをめぐって、商標の問題で多額の資金を支払った事例がありましたね。


商標権が権利ビジネスになっているのですね。

参考になる書籍をこちらにご紹介します。


yujihiwasa at 00:55|PermalinkComments(0)

July 15, 2012

映画「セブン」

キーワードは7つの大罪
かなり前ですが、 映画「セブン」(主演ブラッドピット)で7つの大罪をテーマにしていましたね。

キリスト教で人間が犯す過ちを大きくわけると7つになることからだったと思います。
(思い違っていたらお許しください。)
7つの大罪とは
<自尊心、プライド>
<嫉妬>
<浪費>
<肉欲>
<怒り>
<強欲>
<怠惰>
です。
ひとつずつ簡単に掘り下げていきましょう。

まず<プライド>を刺激する、満たすビジネスモデルは、
会員制、あなただけのもの、オーダーメイド、限定品、レアモノ、特定品、ブランド思考など。

<嫉妬>は憧れと妬みの感情を刺激する、満たすことです。
そこで、憧れのセレブご愛用などという文句が生まれます。
妬みは世にたくさんはびこるゴシップ記事です。
インターネットの掲示板は
妬みとあとから取り上げる<怒り>の感情のはけ口になりますよね。

<浪費>は食べ放題やブランドを買うこと。流行モノなど。
 
<肉欲>には下心も含まれます。独りだけで楽しむ。
秘密のもの。ネットカフェなども独りで楽しむということを満たすモデルかもしれませんね。

オタクビジネスもそうですね。
単純にいつの時代も栄える風俗などの下半身ビジネスはダイレクトに満たしているわけです。

<怒り>はそれを発散させる癒しビジネスとバイオレンスを満たすビジネスがあります。
ゲームのバイオレンス性などもその通りですね。
悪を懲らしめるってドラマや映画も日頃の怒りを発散する効果が期待できますね。

<強欲>は、リースやローンによって普通では手に入れられないものを手に入れることと関係します。

<怠惰>は一昔前なら、洗濯機、今なら、コインランドリー?、
あと各種サービス、出前、出張サービス、おもてなしなども関係しますね。

ほとんどのビジネスモデルがこのどれかに当てはまったり、
いくつかを満たしていると言われています。

この7つの大罪をやめると思った時、なにも購買意欲がなくなるのかもしれませんね。

いろいろ納得いかないところもあるかもしれませんが、
こんな視点でビジネスモデルをみてみると違った世界観が得られるかもしれませんね。

これとマズローの欲求の段階を満たすことをビジネスモデルとして成り立つようです。

あなたがよく買う商品、サービス、惹かれるもの、ついついお金を出してしまうものって
7つのうちのどれかに当てはまりませんか?
ちょっとだけそんなことを考えるきっかけにしてもらえるとありがたいですね。



yujihiwasa at 08:47|PermalinkComments(0)

May 27, 2012

リスクヘッジ!?

動くということはリスクが必ずあるんですね。

動く時、リスクをとるってことを必ずしているんです。

例えば、恋愛で好きになった相手に告白するなんてこと、
とてもリスクですよね。
ふられるリスクをとった結果、告白という行動ができるんですね。
片思いだったら、リスクないですよね。
片思いは都合のいい恋愛。でも、次に進むことはないですよね。
告白という行動の後は必ず次があります。

付き合う?
ふられる?
他の出逢いをみつける?
やっぱり気持ちをもう一度伝える?などなど。


動くということはリスクをとることなんです。


きちんとリスクをとれること。とても大切です。
私のセッションを受けに来ていただくこともかなりのリスクをとっていただいてるんですね。

まず、
時間というリスク、
交通費というリスク、
私のセッションがどんなものかわからないというリスク、
効果あるのか不安というリスク、
私はどんな人っていうリスク?
いろんなリスクをとって動くんですね。
 

このブログを読むときも、
時間というリスクや内容が必要なものかどうかというリスクありますよね。
 

リスクをきちんととれること。
これが大切。それが動くということ。
動けない時、
どんなリスクをとることから逃げているか、
ちょっとだけ考えてみるといいかもしれませんね。


子育てもそうですね。
子供に危ないからといってリスクを回避することばかり教えていたら、
どうでしょうか?

スポーツでも勝負どころはどれだけリスクをとれるか?ですね。
リスクをとって負けても悔いはないですよね。


お金のことでも同じ。
きちんとリスクをとってお金を借りたら、
ちゃんと返すこともできるだろうし、
返せなくなってもきちんと清算するでしょう。
なんとなく借金したら
みるみるうちに大きくなってしまってどうにもならなくなりますよね。

リスクはあって当たり前。

 

今、どんなリスクと向き合っていますか?どんなリスクから逃げていますか?
 

少し考えてみることで、自信も湧いてくるかもしれませんね。
行動する事に対する不安も減るかもしれませんね。

リスクをとるということは、
不安な自分を認めること。


問題を解決する方法をしらないのではなく、問題が何かを知らない。
私が自分に問いかけていることです。
 


yujihiwasa at 23:39|PermalinkComments(0)