August 20, 2011

自己破産 フレッシュスタート

受け取り方・指南


恋愛において、別れることがあるでしょう。
この出来事は別れたってことです。

別れた、という出来事にあなたの感情や想い、考え、想い出、後悔、
いろいろなことが一緒に浮かんでくるのです。

「もう誰も好きにならない」
「どうせ私なんて恋愛する資格なんてないんだ」
「人を好きになった自分がバカだった」
「最悪だ」「人生どん底…」と捉えるか?


「もっと素敵なひとになって私と別れたことを後悔させてやる」
「こんなに好きだったのに…。恋愛はもういい。仕事に趣味に頑張る」

などいろんな想いを、別れた、という出来事にくっつけて、意味づけします。
意味づけすると、納得しやすいんですね。
ネガディブな意味づけでも、ポジティブな意味づけでも同じです。

それぞれの捉え方、意味づけした出来事がそのまま、あなた自身の事実になるんです。
出来事は1つですが事実は受け取った人1人1人違うんですね。


自己破産を人生最悪のどん底と捉える傾向の強い日本と
それをフレッシュスタート(実際にこういうそうです)というアメリカ、失敗をどう捉えるか?
なんですよね。



どんな出来事でもそう。どう捉えるか?なんです。

そして、その捉え方によってその後の反応が決まるんですね。


自己破産でどん底だと思っている人が前向きに人生をやり直すことに気が向くでしょうか?



病気でも同じ。がんと診断された時、どう受け取り反応(行動)するか?



もっと身近なことだと、相手の言葉でもそう。
自分が注意されたことを責められたという事実にするか?
自分の癖に気づくきっかけにして次に繋げるか?

 

受け取り方って大切ですね。

 

自分自身がうまくいっていない時は、
今自分が事実と思っていることに違う見方(事実)が隠れていないか?

そんなことを考えてみられることで新しいやり方が見つかるかもしれませんね。



また、相手とのコミュニケーションの時、
同じ出来事、表現、言葉でさえも、
お互いが描いている、受け取っている事実は異なるかもしれないということをふまえていれば、
聴き間違い、思い違いも許せるかもしれませんね。

そして、意思疎通の質も上がるかもしれませんね。

 

すべての出来事をどう受け取り、どう反応しているか?

そこに自分の大きな身体の癖、心の癖、思考の癖がかなり影響してくるんですね。

受け取る時に身体の使い方が関係してきます。
そのようなことについて、少しだけ書いている本を紹介します。

からだのスピリチュアリティ 



yujihiwasa at 11:49│Comments(0)身体 | ライフコーチング

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