September 17, 2011

甲子園

ピッチングフォームを変えないで、
ピッチングフォームが身体の動きに合わせて
よりよいフォームに変わっていく方法


一瞬で、球速には表れない、球すじ、球の伸び、を出す方法
それは、身体を動かす時の想い方、アイディアの仕方です。
あと、身体をどのような機能として使おうとしているか?
ここを明確にすることで、
ベストなフォームを見つけることが出来ます。

投げる時に、余計に動かしている身体の動作をやめていくこと。
新しい方法を学ぶのではなく、
今までの身体の経験を生かす動きを作っていく。

噛み合わせも大きく関わっています。
噛み合わせを調整するだけで、球質に変化が起こります。

試合中に捻挫、肉離れ、大会までに間に合わせたい、そんな時にもできることがある。
捻挫(骨折を伴わない)や、肉離れなら、3日以内で、練習再開できるようにします。



17年前の震災後の春の全国高校野球大会(甲子園)

動画の7:07頃に、たぶん,どこかにきっと私が居ると想われる。

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。