May 28, 2012

お払いとは?

先日、住まいのお払いをしていただきました。

自分自身でも簡単なことは出来るのですが、
どうしても自分のこととなると、
その時になんとかできるので、適当にしがちです。

なので、ある宮司さんにお願いしました。
(1200年も代々続く、神社です。)
神社のお名前は、ここでは、伏せさせていただきます。
もし、お悩みの方は、気軽にメッセージください。


お払いとは、
想いを払うことなのです。
もう少し、心理学的な用語を使えば、
その場所にあるアンカーやトリガーを取り除くことなのです。

なんだか、この場所に来るといつも嫌な感じがする。
そんな場所ってありますよね。
霊がどうとかっていうこともありますが、霊がいるかどうかは私にはわかりません。
いると想えばいるのでしょうし、いないと想えばいないのでしょう。

しかしながら、霊がいると想った、想いはそのまま残るのです。
この想いがその場所の条件付けとなるのです。

その条件付けられた場所に行くこと。
これが、引き金、トリガーとなるのです。
そして、その時条件付けられた想いがアンカーとして浮かび上がってくるのです。

これらの場所のトリガーとアンカーを書き換えるために行うのが、
お払いなのです。

場所や過去の記憶、さまざまな情景や出来事と一緒に関連付けられた想いを
別々にすること。
これが払いなのです。

交通事故の後遺症も、事故の場所、事故の状況、
事故後の相手方や保険会社の対応への不満、
怪我の痛み、事故に遭ったせいで、できなくなったことに対する不満、
など、いろいろな想いが、関連付けられているのです。
それが、交通事故後、かなり時間が経っても、痛みを感じるようなこと、
不満に感じるような別の出来事、が起こった時に、
同じような症状が引き出されるのです。

交通事故の後遺症は、かなりそのような部分をケアすることにより、
解消に向かいます。
(交通事故の後遺症はメディカルケアウォークのプライベートセッションで行っています。

お払いについて簡単にできる方法が書いている本です。


yujihiwasa at 10:03│Comments(0)住まい | 交通事故・後遺症

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