June 25, 2010

ダックスの噛み合わせも変わります。

(噛み合わせ)

動物もかみ合わせが関係するかもしれません。

先日、ダックスの噛み合わせを、調整していました。
私の手を噛んでもらいながら・・・。

はじめ、右側の犬歯が、左側より、隠れて見えていなかったのが、
両方、均等に噛むようになりました。

同時に、めちゃめちゃ元気になっちゃいました。
噛むという行為は、食事の際だけでも、何回するでしょうか?

それ以外にも、リキんで噛み締めたり、
歯ぎしり、話すときのかみ合わせだったり、
発声や吃音と関係したり・・・、

かみ合わせって、言葉遊びで神合わせって言ったりもします。

上の神と下の神が合うそうです。
それって、お身体の上下のバランスですよね。

噛み合わせって、とっても大切です。

しかし、毎日、何千回と動かしている関節(あご)なので、
感覚が鈍くなるんですね。

何回か連続して同じ動作をすると、慣れるんですね。

たとえ、噛み合わせがあっていなくとも、あっていないことに慣れる。

慣れる→普通→違和感がない→意識できなくなる→無意識でやっている

でも、身体は、その違和感がないように、いろいろ微調整してくれているんですね。

それが、小脳の働きだとも言われています。

〈慣れる→普通→違和感がない→意識できなくなる→無意識でやっている〉

これって、何かを学ぶときと同じですね。

身体で覚えるって、繰り返しやって、慣れてって感じですね。

噛み合わせは、すぐに変えることができます。

なぜなら、身体のなかで、一番よく動かすところだから。

よく動かす=すぐに慣れる

噛み合わせ、歯と身体のことについて、いつも勉強している
西原克成先生の著書を1つ紹介します。




yujihiwasa at 19:06│Comments(0)噛み合わせ 

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