December 22, 2016

「家族の為に…。」

先日、
クライエントさんと
お話していた中で、気になったこと。

仕事の業務内容がわかったり、
いろいろな事情で、
以前以上に長時間労働になったり、
激務をこなさなきゃいけない
状況になることもあります。

そんな時に、
「そんなにムリしないで…。」
「そこまで頑張らなくても…。」
って、
気遣って
声をパートナーにかけている方
多いかと思います。

そんな時に、
「家族の為に頑張っているんだ。」
って
云われることも多いかと思います。

そこで、
「家族の為って、私たちが重荷になっているのはツライ…。」
とか、
「そこまでしてほしいって、誰も頼んでない…。」
とか、
「そんな恩着せがましい云い方しなくても…。」
などと思ったことはありませんか?

そんな話を時々、お聴きします。


ここで待ってほしいです。

中には、
恩着せがましい場合
もあるかもしれませんが、

お聴きしている限り、
なんとか、
身心ともにキツイけど、
家族の為にって思うことで、
乗り切ろうとしているだけのこと
多いのでは…⁈
と私は考えてみてほしい。

人って、
誰かの為にと思うことで、
乗り切れることも多いです。

また、男性の場合、
プライドが生きる糧となります。
なので、
家族に今の生活水準を維持するだけの
甲斐性がある自分でいたいのです。
その為に頑張っているのです。

なので、
とりあえず、
恩着せがましいとかは、
思わないで、あげてほしいなぁ。

身体のことを気にかける場合も、
休んだらとか、ではなく、
仕事(激務)をやりこなせるために、
何をサポートしたらいいかって想いで、
接してみてほしい。
そして、
そんなツライ時期も笑って話せる
未来につなげてほしい。

そんな風に捉えてみて、
人生には、必ず、浮き沈みがある。
沈みそうな時に、
もがいて苦しい時期が
必ずあるんですよね。


働き方を、
変えれたらいいのだが、…。
なかなか、
日本の労働環境や仕組みから
抜け出すことは、
リスクが大きいですよね。

その前にもがいて苦しい時期も
あるんですよね。




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