September 08, 2016

FingerBalancingTecnic(FBT)

FingerBalancingTecnic(FBT)、
フィンガーバランシングテクニーク、
この言葉、
初めて聴かれる方も多いと思います。

AmazingTherapyの
手と足の指へのアプローチ法
(コンテンツ)について、
新しい名前が必要だということで、
このような名前で、呼ぶことにしました。

商標の関係で、
もしかしたら、
変更になることもあるかもしれませんが、
この名前で、
今のところ、
お伝えしたいと思っています。
(名前をつけた理由は、
10/16日に北海道で、
このFBTをお伝えするために、
告知の際に解りやすい名をということで、
使わせてもらいました。)

(北海道のワークショップについては、
http://hyperthermia.asia/blog/sapporo2016.html

ところで、
この方法とはどんなものなのか?
少し簡単に説明させていただきますね。

両手・両足の指
(親指・人差し指・中指・薬指・小指)
各5本の指の捻じれやゆがみ、
動きを調整することで、
身体の
中枢神経のバランスもとることが
期待できます。

また、
指それぞれが、
身体の各部位と関連していて、
ある指が硬くて動かなくなっていると
〇〇の関節の状態が
良くない可能性がある。

脚の薬指が便秘と関係したり、
などなど、
いろいろな関連性があります。

腰の痛みの原因が
下半身のバランスに起因しているとき、
脚の小指を調整することで、
痛みが瞬時に気にならなくなることも、、、。
この脚の小指の調整で、
長年辛かった、
背中の張りが気にならなくなった方も
いらっしゃいます。

手についても、
指の関連性はとても大切です。
一番、解りやすい例として、
五十肩の原因が
手の小指のゆがみが大きく関係しています。
その歪みを調整するだけで、
肩の動きが良くなります。

AmazingTherapyでは、
構造から機能を考え、
その機能に合わせた構造や動きをサポートすること。
その観点から、指について着目しています。


これは、構造と機能から考えたAmazingTherapyの考え方です。

多くの一般的な情報とは異なるかもしれませんが、
指の大切さを
詳しく観てもらえたらありがたいです。

指の硬さが、
交感神経の過緊張と関係したりします。


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