February 25, 2015

プレートの入れた状態の足の骨のケア

事故の骨折で、プレートを入れた状態の足の骨

具体的に云うと、足の脛骨という骨である。

この骨が、交通事故で骨折(複雑)したために、3回ほどの手術でプレートを入れて
固定している。

そのプレートの位置が少し、外側に外旋位になっているために、
どうしても歩きづらく、痛みや浮腫もともなっている様子。

そこで、
AmazingTherapyでは、「骨が動く触れ方」という、方法があります。

この「骨が動く触れ方」ということを使って、美容に生かしているサロンもあります。

頬骨の形を変えることができます。 鼻の高さも変えることもできます。

何十年も前に骨折して、曲がってくっついてしまった鎖骨の形が元に戻っていくこともあります。

ということで、
プレートを入れた状態の骨を、同じように動くことで、プレートと骨との関係性を変えることができます。

15分~20分ほど、触れさせていただいた後、立ってもらいました。
すると、今まで、体重がかけれなかったのが、普通に痛くなく立てるようになられました。

ボルトを入れている場合も同じです。

すべては、触れること。
それだけで、動き始めます。

むやみに触れないでくださいね。
多くの場合、触れているようで、少しばかり、押してしまっているようです。

身体は可能性に満ちていますね。
身体が本来の位置や形を知っている。
思い出してもらうお手伝い。

それが、AmazingTherapyのもっとも大事な考え方のひとつです。



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