October 25, 2014

心配は、親心、不安は…。

お子さんのことを心配することは、
親心。
どれだけ心配しても大丈夫。

お子さんの将来を不安に思うことは、
子どもをコントロールしたい親のエゴ。
かもしれない…。

子どもを
コントロールしてはいけないわけではない。
コントロールしたいのであれば、
したらいいと思う。

とことんしたらいいと思う。
コントロール出来ないと、
心底明らめることができるまで。
明らめるとは、手放すこと。

親が1番最初に
子どもに教えることができること。
それは、理不尽さ。
人間は自分勝手な部分が、
必ずあること。
自分では決められないことがあること。
その1番最初が、名前。
その名前として
生きている覚悟や決意を教えること。

よく混同していることがある。

これは、人材育成などにも云えることです。
個性と才能はイコールではない。

個性は、伸ばす必要はない。
個性を伸ばすというのは、
エゴを増大させるだけ。
個性は、伸ばすものでも、
育むものでもない。
そこに、
生まれながらに
存在していることを認めること。

個性は、
枠にはめればはめるほど、
明確になり意識し始める。

これが、守破離の守。

才能は、伸ばすことも潰すこともできる。
才能は、褒めなければいけない。
誰でも、できるかも?って
思える為には、誰か褒めて貰えた時。
その才能が、
守破離の破を作ることになる。


でも、個性は褒めてはいけない。
なぜなら、
存在を褒めたら、
褒められることでしか、
自分の存在を
認めることができなくなるから。

個性と才能が、バランスがとれた時、
自立、自律し、
守破離の離となる。

身体でいう個性とは、
腸内細菌の種類と働き具合。
すべての細胞。
腸心セラピーは、
腸をほぐすのではなく、
腸に、触れる。
触れることで
個性、存在を認めて貰えた経験を増やす。

そして、
才能は、神経伝達のスピードと量。

神経伝達に欠かせない
脳内ホルモンの前駆体を作っているのは、
腸。

自分に向いているかどうか?
そんな悩みをよくお聴きします。

個性や存在を自分自身が
認めることが不十分なので、
自分の個性に合うかどうかわからない。

合うかどうかの基準にするものが、
あやふやなのだから。




yujihiwasa at 07:31│Comments(0)Amazingtherapy | 子育て・夫婦

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