October 24, 2014

病気、症状の完治とは?

よくクライエントさんに
お話させていただくことです。

質問もよく伺います。

「病気が治ったと思いたいのだが、不安もある。」

そんな時に、お伝えする私の考えは、

病気の完治って、
身体の症状を気にしないで、
やりたいことをやれる状態だと
思っています。
自分自身の身体の状態に
自信はなくてもあっても、
やりたいことを行動に移せる状態が、
私は身心の健康だと思ってます。

再発する不安もある。
治っていると思える自分もいる。
両方の自分がいる状態である
と思えることが、
自信がある状態なのです。

その状態のまま、
やりたいことをやっていく、
前に進んでいっている、
それを治ったと
自分自身の身心に
自信を持ってもらえたら、
と思っています。
症状があるまま、
無理して前に進むことではないです。
症状を気にしないで
過ごしていられる時間が
自然と増えること。
ですね。

決して、
不安が、なくなることが、完治ではない。
症状が完璧になくなることではない。
不安や心配はあっていい。
身体の不調は、誰だって、多少はある。
でもね。
その不安や心配が、
身体の不調が、
やりたいことに
制限をかけているのであれば、
それは、まだ、
腸を含めた身体のケアをする
必要があるだけですね。





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