September 12, 2014

【今 を 大 切 にす る 】p13

○考えているか、「過去・考えや思い込み」「未来・考えや思い込み」
○感じている 「過去・身体感覚」「未来・身体感覚」   だけになっている時。
もうひとつは、
「現在」の出来事から、一時的に意味はないけど、逃避しようとして、
まったく別のことを行ったり、ボーとしたりする時。「現在・逃避」

どちらかに分けることが出来ます。
先ほどの例をもう一度、見直して見ましょう。
例の下に、それぞれ、
「過去・感情」「過去・考えや思い込み」「過去・身体感覚」
「現在・逃避」「未来・感情」「未来・考え思い込み」「未来・身体感覚」のパターンを示していることを
確認してください。
同じ【今を生きていない】と思われる場面でも、
その時、
「過去」にいるのか、「現在」にいるのか、「未来」にいるのかが違ってきます。
時には、「過去」や「未来」を同時に往ったり来たり、しているかもしれません。
●ポジティブシンキングをしている時についてポジティブに考えることで、
目の前の出来事が起こっている
「現在」から逃避している、目を背けたり、蓋をしているとしたら、どうでしょうか?
「未来」の、望んだポジティブな状態にいることを想像し、
気持ちを感じたり、身体感覚を先取りして、現実から一時的な逃避をしているとしたら、どうでしょうか?
それは、どちらも「今」に居ないのです。
しかしながら、ポジティブに考えることで、
「現在」から逃避をしている自分が「今」居ると気づくことができれば、
【今に生きている】ことができるのす。
●ネガティブ(否定的)なことばかり言う時ネガティブなことを考えることで、私にはやっぱりできない、
そんなことを云っても、
どうせ、うまくいかないに決まっている「過去」の気持ちを感じたり、考えや思い込みのままであったり、
身体感覚を再体験したりしているとしたら、どうでしょうか?
それは、どれも「今」に居ないのです。
しかしながら、ネガティブなことばかり云うことで、
「過去」の気持ちを感じたり、思い込みや考えにとらわれていたり、
再体験している自分が「今」居ると気づくことができれば、【今に生きている】ことができるのです。


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