September 11, 2014

【今 を 大 切 にす る 】p12

●悩みごとをずっと考えている時
「過去・感情」「過去・考えや思い込み」「現在・逃避」「未来・感情」「未来・考えや思い込み」
(悩みごとで頭がいっぱいで何も物事に手がつかない)
●問題を考えてばかりいる時
「過去・感情」「過去・考えや思い込み」「現在・逃避」「未来・感情」「未来・考えや思い込み」
(問題ばかりが気になって、何も行動できない)
●スケジュールに追われている時
「現在・逃避」「未来・感情」「未来・考えや思い込み」「未来・身体感覚」
(次はこれをして、その後は、○○をして・・・)
●過去の出来事を後悔ばかりしている時
「過去・感情」「過去・考えや思い込み」「過去・身体感覚」
(あんなことをしなければよかった)

● ○○さえあれば、出来るのにと想っている時
「過去・感情」「過去・考えや思い込み」「過去・身体感覚」「現在・逃避」「未来・感情」「未来・考えや思い込み」「未来・身体感覚」
(お金さえあれば、○○できるのに・学歴があれば、○○できたのに)
●あの出来事さえなければ、うまくいったのにと思っている時
「過去・感情」「過去・考えや思い込み」「過去・身体感覚」「現在・逃避」
(あの失敗さえなければ、今頃、自分は出世していた)
●今いる環境のせいにしている時
「過去・感情」「過去・考えや思い込み」「過去・身体感覚」「現在・逃避」
(ここに引っ越してからどうもうまくいかない・この会社の雰囲気になじめない)
まだまだ、たくさん、あるかもしれません。
本書を読んでいるあなたにも、この中に思い当たる場面はありましたでしょうか?
私は、いくつも思い当たることがありますね。
細かくそれぞれのシーンを書き出すわけにもいかないですが、
【今を生きていない】可能性がある時に気づくには、いくつかの傾向(パターン)に分けられます。
ざっくり云うと、二つに分かれます。
「過去」 or「未来」の何かを
○想っているか、「過去・感情」 「未来・感情」


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