September 09, 2014

【今 を 大 切 にす る 】p10

少しはイメージできましたか?
なぜ、
【今を生きている】ことをこれほど、何度もお話するかというと、
大原則があるからです。

それは、
【今を生きている】人にしか、
「今」、
この瞬間起こっている出来事、
これから起こるかもしれない出来事、を変えることができないからです。
時間(「現在」「過去」「未来」)には、その時間に起こった出来事と一緒に、
感情や考え、想い、身体感覚(痛みや高揚感)、のどれか、
あるいは、いくつかが組み合わさっているのです。
【今を生きている】という時、
「現在」、「過去」、「未来」、すべてを感じている瞬間の「今」に居ることができている。
と云えます。
「過去」を再現して感じて、再体験している「今」の自分の反応や感じ方を変えることでしか、
「過去」の出来事と一緒に感じる気持ちや身体感覚をケアできないのです。
「未来」を先取りして、不安になったり、心配のあまり、しんどくなったりしている、
「今」の自分の反応や感じ方を変えることでしか、
「未来」の起こり得る出来事に対してどのように反応や感じるかをケアできないのです。
だから、【今を生きている】ことが大切なのです。
次のページから、
もう少し、具体的に【今を生きている】か、どうかを気づくヒントを参考にしながら、
ひとつひとつ、【今を生きている】かどうか、一緒にその場面ごとに考えてみましょう。
【今を生きている】かどうかを、
【今を生きていない】可能性がある時について、考えることで、見つめていきましょう。
左記のように、想いつくままに、書き出してみました。
(あなたも是非、書き出してください)


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