August 18, 2014

あなたは右利き?左利き?

あなたは、
本当に右利きですか?
本当に左利きですか?



 最近、部活動やスポーツ選手のパフォーマンスアップのお手伝いをさせていただく時、
身体の使い方における
右利きか?
左利きか?

動きを観させていただいていると、

本当は右利きでないか?と思われる場合、

逆に、本当は左利きではないか?と思われる場合、

が、ある。

先日、部活動(バスケットボール)のお手伝いに伺った際、
ある選手の動きを観ていて、もしかして、
左利きかもしれないと思い、
左で、ジャンプショートを打ってもらったり、ドリブルをしてもらったりした。
すると、
右でジャンプショートを打っていた時よりも明らかに、シュート率が良かった。
動きもスムーズでシュートフォームもいいフォームでした。

ドリブルも右手でのドリブルだと、簡単にスチールされたのだが、
左手でのドリブルだと、簡単にスチールされなかった。

本人も驚いていました。
まだ、中学1年であるということで、
左手でシュートを練習するように伝えました。

私がなぜ、左利きだと思ったかというと、
左手を使っている時は、身体全体をバランスよく使って動いていたのだが、
右手を使っている時は、身体の右半身のみをねじって動かしていた。

利き手でない側をずっと使っているとき、
よく、無理なねじりを伴った動きをすることがあります。


私自身、元々右利きだと思っていたのだが、
中学の時に、右腕を骨折してギブスをはめた時、まったく不自由を感じなく、
左利きだと気づいた。
そういえば、教わっていない動作はすべて左手で無意識で行っていた。
いまだに右手でボタンを留めるのはすこしもたもたするし、右手でトランプを切ることもできない。
お札を数える時は決まって左手でしかできない。

中学まで、どちらかというと、運動音痴な方だった。

逆に両親のどちらかが左利きの場合、
子供が左利きになることがある。
しかし、その左利きのお子さんが実は、身体の使い方的に、右利きだと思われるケースが多い。

そんな時は、逆のアドバイスをすることもあります。


どうにかして、
利き手、利き足を、幼少のころにきちんと観てアドバイスできるような仕組みは作れないか?

そんなことを考えています。

動画を観れば、
AmazingTherapyの視点を持って考察すれば、ある程度のアドバイスができそうです。


こんな話もあります。
ウェルニッケ野(言語中枢)は、右利きの約90%の人が左脳にあるそうだ。
左利きの約38%が右脳にあるそうです。
私の個人的推測でしかありませんが、
もしかしたら、右利きの約10%(1割)の人は、
もしかしたら、
本来は左利きだった可能性があるのではないか?
また、左利きの約60%の人は、
もしかしたら、
本来は右利きだった可能性があるのではないか?


アイアクセシングキューという目線と思考の関係についても似たような面白い話があります。
左側を観る時、人は過去の出来事を思い出そうとしていると云われています。
右側を観る時、人は未来の出来事を想像していると云われています。

これも、左利きの約30~40%の人が、逆転しているそうです。


私は、その方にとって一番無理のない動きをサポートすることができればと思っています。

 
もし、興味のある方は、
http://amazing-therapy.com/の問い合わせフォームからお問いあわせくださいませ。 

yujihiwasa at 23:49│Comments(0)身体 | Amazingtherapy

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