December 28, 2013

Amazing Therapyとは?

AmazingTherapyが、
目指していることは、実にシンプルです。

AmazingTherapy(以下、AZの略称)は、
誰もが簡単に実践できる手法で、
同じ質のケアを、
クライエントさんに、提供し、
持続性のあるお身体の変化を促します。


○再現性
○持続性
○機能性
○構造性
○動作性(連動性)

です。

○再現性
Amazing Theraryでは、
誰もができることを目指しています。
名人や達人でなければできないと、
思われていることを
誰もが、
同じ身体の、ケアが、
できるようになることを、
目指しています。

再現性を追求する上で、最も重要視したものが、
原理原則です。
原理はシンプルであり、誰がやっても同じ結果になるからです。


Amazing Therapyは
そんな考察を、基に
原理を見つける手掛かりにしたのは、
トポロジー、ユークリッド幾何学、
物理学、発生学、量子学、素粒子、
意味論、記号論、
相似学、象意学、
スタニラフスキー理論、
グルジェフ、カバラ、
哲学(西洋、東洋)、
陰陽五行、五大、
心理学やコーチング理論、
フロー理論、密教などです。

すべてに共通することが、
原理であるはずと考えます。

Amazing Therapyは、
手技が繊細であればあるほど、
一回で、ケアできます。

アバウトなコンタクトであっても
回数を増やすことで、
ほぼ同じケアが、できる方法です。
(男性、女性問わず)

だからAmazingなのです。
繊細 ⇔ アバウト
1回⇔数回〜6回(手技の回数)


○持続性
AmazingTherapyでは、
ケアした結果が持続することを目指しています。
ケアして貰った時は、いいけど、
「すぐ戻るんでしょ。」
そんな不安をもケアすることを目指しています。

そこで、
どうして持続しないのか?
どうしてケアしても戻ってしまうのか?
の原理を探しました。

そこで、ある原理原則に辿りつきました。
刺激と反応の法則です。
他にも、作用反作用の法則、不確定性原理など
からも持続性に関わる原理をみつけました。
どんな刺激でも、
それに対する反応が必ず起こる。

どんなアプローチでも、
必ず、
作用を起こそうとすればするほど、
同じだけ反作用が起こる。

介入しようと意識した瞬間に、
すでに影響を与えている。
そして、すでに刺激と反応が、始まっている。

これらのことを踏まえた結果、
動きの中でのケアを行うことで、
刺激と反応を
同時にAmazingTherapyのケアの中で、
起こすことによって、
ケア後の反応が起こることを最小限にし、
持続性のあるケアが可能になります。
持続性には、
機能性と構造性と動作性が深く関係しています。

○機能性
間違った思い込みによって、
本来の機能と違う機能として、
使い方をしてしまっていることに気づくこと。
例えば、膝について。
膝は、身体を支える機能がありません。
ですが、多くの場合、
膝は身体を支えるものだと思い込みから、
膝に力を入れて、支えながら、動いています。
結果的に、
元々、支える機能を有していない膝は、
不調を訴えるようになります。
関節変形性○○といった症状になっていきます。
支える機能に適した構造性を、持とうと
身体が必死で反応(対処)してくれていると考えられます。

本来の機能性に気づいてもらい、
その機能にあった使い方をしていくことで、
ケア後の持続性も増していきます。

○構造性
それぞれの身体の部位や関節の
機能性をみつける
手がかりが関節の構造です。

構造がわかれば、動きの方向性がわかります。
動きの方向性がわかれば、
動作性が、わかります。
そして、
その動作が、どんな機能に最も適しているか?
が、わかります。

AmazingTherapyでは、
姿勢などの身体の構造性から、
その方の動きのくせや、
どんな思い込みで、身体を、使っているか?
どんな機能を主によく使う動きを、しているか?
をみつけていくことができます。

動きにアプローチすることで、
機能性、構造性に持続的な変化を
もたらすことを目指しています。

○動作性(連動性)
動きの始まりと終わりを
発生学などを手がかりにして、
どこから動かすと、
スムーズに動くか?
構造上、無理がないか?
そして、
それは、機能性を満たすか?
その動きを持続して行ってもらうためには、
どんなコーチングや想い方がいいか?
などを
徹底的に追求しています。
例えば、足首の動きについて
小指から動かしながら、
足首を伸ばしたり曲げたりする場合と、
親指から動かしながら、
足首を伸ばしたり曲げたりする場合では、
動く範囲が変わってきます。

それには、
構造的な要因と、機能的な要因が原因であると
説明できるのですが、
そのように、身体の動きの動作性(連動性)を
みつめています。
不思議なことにこの連動性の動きは、
身体は一回で、覚えてしまうようです。

上記の5つの要素を満たすことによって、
神経学的なアプローチや、心理的アプローチも、
同時に行っています。

このようなことを元に
お身体のケアをしていくのが、
AmazingTherapyです。



また、同時に、
空間の歪みにもアプローチしています。

手技以外にも、環境学など、
いろいろアプローチが、あります。
今、行っているワークショップでは、
主に手技について行っています。

メディカルケアウォークは、
Amazing Therapyを使った、
歩けない方が歩くことが、
できるようになることに重点を置いたワークです。
脳性麻痺の方、ダウン症、知的障がいの症状を、お持ちの方、
脳梗塞などの後遺症による麻痺の症状を、
お持ちの方、
リウマチの症状で関節の動きに悩んでいらっしゃる方、
パーキンソン症候群の症状をお持ちの方、
多系統萎縮症の症状をお持ちの方、
交通事故の後遺症と思われる症状をお持ちの方、
スポーツ障害と思われる症状をお持ちの方、
アスリートのパフォーマンスアップしたい方、
などに、
対するケアやワークを行っています。

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