May 01, 2013

アスリートのための下腿調整!?


毎月、京都で行っているAmazing Therapy のワークショップのダイジェストです。

膝の動き、足首の動きを調整する時に、関節面の球面と曲面が持つ方向性に忠実に繊細に動かす方法です。

身体は適切に動かせば、筋肉の使うところが変わります。

すると、動きが自然にに変わります。

その結果、姿勢や、関節の形、動くフォームが自然に、無意識で変化します。

Amazing Therapy で行うケアの方法は、これをするだけで、
自然とO脚やX脚が改善されます。捻挫がしにくくなります。

足首の動きについて、少し説明すると、
足首の動きにもっとも影響を与えている筋肉は、腓骨筋と前頚骨筋です。
この筋肉の矯正を行うことで、足首や足の裏の悩みをケアできます。
足の動きは、WAVE運動を行っています。
そのために、足首を伸ばす時には、まず動き始める筋肉が腓骨筋です。
ここで、多くの場合、ひ腹筋を使って動かし始めてしまいます。
その結果、そのひ腹筋とのバランスを保つために前頚骨筋が過度に動きます。
それによって、拇指がひっぱられ、人によっては外反母趾を促す動きが強まります。
シンスプリントや足底筋膜炎などの原因もこの二つの筋肉のオーバーユースが引き起こします。

これは、関節面が曲面だからです。
足の指ひとつひとつの骨の形と関節がもつ方法性に忠実に動かすと、身体の重心が自然に変化します。
足首はたくさんの骨が絶妙なバランスと角度と方向性で、組み合わさった関節です。
なので、動きがかなり複雑です。

曲面なので、曲面が持つ動きの方向性が存在します。
その動きの方向性に合わせて動かせることが、足首の動きをもっともスムーズにします。
そうすることで、自然に、
その動きに必要な筋肉の動きが促され、
筋肉の形が変化し、関節の形が関節面にとって適切な姿勢になっていきます。

これをすべての関節面を分析し、それぞれの関節の動きに対して、
その関節の動きに関わる筋肉を矯正して、関節や動きの悩みをケアしていきます。
この方法はAmazing Therapy で行うごくごく基本のケアの仕方です。
Amazing Therapyには、さまざまなアプローチの仕方があります。

そして、そのAmazing Therapyのいろいろな手法を
歩くということを通じて学んでいくのがメディカルケアウォークです。

私のセッションでは、メディカルケアウォークというワークの中で、
歩き方、立つ重心、顎関節の動きなどを総合的に身体で、体感しながら、
学んでいただきます。
結果的に、痛みなどの諸症状が改善していくことも多いようです。

問い合わせは、
メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。




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