December 19, 2012

「ありがとう」って云う時

私が「ありがとう」って言葉を発する時、

私が感謝の気持ちを伝える時、

そんな時に、云う、「ありがとう」は、どうも多くの方と違うみたいだ。

私は、「ありがとう」と想った時、
それ以上、相手に対して何かを求める気持ちがない。。

私の中の感謝の気持ちの中には、どうも、許すという気持ちも同時にあるのだと想う。
多少不満があっても、できれば、こうしてほしいってのがあっても、

感謝の言葉、「ありがとう」っていうことで、
そんな不満も、許している、
そして、あなたが行ったことではなく、
自分にそのように接してくれた存在である
あなたが居てくれたことに、ご縁に
感謝して「ありがとう」なのです。

その時、私の中に、
でももう少し、〇〇してくれたら、もっと嬉しい、ありがたいって
アイディアはないようです。

だから、私は、いつも勘違いしてしまう。というか、
いつもびっくりしてしまう。

ありがとう」って言ったすぐ後に、
〇〇のことは、嬉しい、けど、もう少し、△△してくれたらもっと嬉しい。って。
こんな風に想ったことがないので、いつもびっくりすることがある。

こんな風ってどうな風かというと、

「ありがとう」って感謝しているといいながら、

欲を言えば、もう少し、〇〇してくれたら、うれしいんだけど。

感謝をしているけれども、
この辺が、どうしても許せない、って言われると、

私は、ほんとに感謝しているのか、わからなくなる。

私は、「ありがとう」って言葉には、
感謝の気持ちと同時に
相手の存在を許し、かけがえのない、なかなか在り難い人物だという気持ちを込めた
言葉だと、想っています。

「ありがとう」は、
そんな素敵な言葉だと私は想いたいなぁ。

出来事にではなく、その方の存在に、
「ありがとう」といえると、
でも、もっともっと〇〇してほしい。ってならないかもしれないなぁ。

私は、そんな「ありがとう」を多くの方に云いたいなぁ。


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