December 01, 2012

責任を持つとは?

先日、息子に話していたことなのですが、

自分の行動や言った事に責任を持つとは、どういうことか?

ということを考えてもらいました。


特に、してしまったことについて、責任を持つとはどうしたらいいか?
(誰かを傷つけてしまったり、何かを壊してしまったり、・・・)


あなたはこの質問にどう答えますか?





私の考えは、
自分がしたことを忘れないこと。だと思っています。

自分が何をしてしまったか?
故意でなくても、結果的にしてしまったことを覚えておくこと。


そのあと、謝ったり、次はしないように気をつけたりするのです。
謝るのも、次はしないように気をつけるのも、未来に対して、自分がどうするか?
を考えている。

やってしまった、今、できることは、
やってしまったことを、ごまかさず、覚えていること。

だからこそ、謝るという行動に向かうわけで、
だからこそ、次しないように気をつけられる。
私はそう思っている。

まず、今にいる。そのためには、やってしまったことをちゃんと覚えておくこと。

責任は持つもので、取るものではない。
なぜなら、責任は誰も取れないから。
起こってしまったこと、起こしてしまったこと、やってしまったことを
それが起こる前に戻すことは絶対にできない。
やってしまったことを、やってしまう前に戻すことはできない。

責任は持つもの。
それは、自分のやったことを覚えておくこと。

私は、そんな大人になりたいと想って、今も生きている。

行動する前に前もって、
責任を持っていると、
覚えておきたくないようないい加減な行動は、無意識でしなくなるんですね。
相手をむやみに傷つけるような言動もできなくなる。

責任を持つということは、リスクをちゃんと背負うということとも言い換えられるかもしれませんね。


私の行っているメディカルケアウォークのワークでは、
時々、痛みを伴うワークがあります。
私は責任を持って行っているワークです。
問い合わせは、メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。




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