January 05, 2013

パーキンソンの症状のある方の1つの傾向

パーキンソンの症状のある方の1つの傾向として、
「ウ」の発声がうまく出来ない。
途中で途切れたり、息が漏れるような発声になったりする方が多い。
そんな方には、「あいうべ体操」がお勧め。


「ウ」の発声が良くなるようにするためには、鳩尾の位置が関係するようだ。

「ウ」の発声は、D6、C2、L5、T9,10などとも関係する。

パーキンソンの症状をお持ちの方でD6の噛み合わせに問題を見つけることも多い。
(欠損も含む。)パーキンソンの症状をお持ちの方には、怒りを溜め込んでいる方も多い。

若干の差はあるが、パーキンソンの症状が気になり始める、
およそ、2年くらい前に大切な家族を亡くしていることも多い。
パーキンソン氏病は病名であるが、病気でなく、症状でしかない。
症状は、治るかどうかはわからない。

なぜなら、症状は、今の身体の状態をあわらしたものでしかないから。状態は必ず変化するのです。

メディカルケアウォークは、パーキンソンの症状をお持ちの方のケアを行います。

問い合わせは、メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。


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