November 14, 2012

親知らず 抜歯後のケア

歯茎に埋もれていて、顎の骨に癒着までしていた、
親不知(おやしらず)を抜く際にお手伝いしました。

切開して、歯を砕いて取り除きました。
真ん中の写真は、抜いた歯です。
歯と顎の骨のとの癒着をかなり削ってなんとか抜くことができたようです。
親知らず

写真は、左側が抜く前、右側が抜いて、12時間後の写真です。
奥の方に黒の紐みたいなのが見えるのが縫っている糸です。

下の写真は、12時間後の頬や顎の腫れ具合を写真に撮りました。

抜く前に、歯茎や身体全体を弛めて、抜けやすくする。
その後は、止血と、歯茎を締めて、傷口をふさぎ、早く癒えるように
身体にアプローチします。

親不知を抜くことで、下顎にスペースができ、
今まで、窮屈に押し合っていた歯が、少しずつ動き始めています。
それによって、抜いた歯以外の歯も感覚が変わっています。
それらを調整しています。

ちなみに、このクライエントさん、切開手術後、2時間後に、
ケンタッキーフライドチキンのハンバーガーが食べたいということで
食べていました。

もう、傷口は塞ぎ始めています。

主治医からは、かなり腫れて痛みが出るので、がんばってくださいと言われていました。
今のところ、少し痛む程度です。

3日もあれば、回復すると想われいます。
これが、私が出来るお手伝いです。
親不知は、できるだけ早く抜かれることをお勧めします。

問い合わせは、メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 
なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。


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