January 04, 2013

パーキンソン症候群・多系統萎縮症

パーキンソン症候群や多系統萎縮症の症状をお持ちの方で、
歩くことが辛くなってきた状態の方のお手伝いを時々、させていただきます。

メディカルケアウォークのワークでは、
必ず、
「歩こうとおもわないでください。」
と、伝えます。
歩こうと思って歩こうとすればするほど、歩けなくなっていくからです。

歩こうと思うと、歩けないという近々の身体を動かした記憶を思い出し、
...
その記憶を再現するため、歩けない動き方を行うこととなり、
やっぱり歩けないという結果を、
さらに、体感し、自分の今の身体では歩けないという思い込みを
さらに強くするからです。

なので、歩こうというアイディアでは、歩けなくなっていく。

歩こうという言葉が持つイメージが
歩けなかった自分自身の記憶と結びついているのです。
歩くために、歩くことをやめるのです。
いままでの歩く(歩けない歩き方)ではなく、
そもそも歩くとは、身心のどのような動きができればいいか?
という視点にたって、身心の動きを学びなおすのです。
すると、歩けるようになっていくのです。
(必要な動きができるように、噛み合わせ、筋肉の調整、関節の調整、過去の古傷、身心的ストレスなどのケア・・・、あらゆることを行います。)
このようなワークを行うため、

メディカルケアウォークのワーク後、
杖なしてで歩いて帰られるようになる方もいらしゃるのです。

問い合わせは、
メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 なかがわ整骨院、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。




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