January 18, 2013

音楽家のための指、手首のケア

ピアニスト 指づかいが命

私の友達と昔、球技をしたときに、突き指をしてはいけないから、
球技は禁止されているという話を聴いたことを覚えている。

先日、
ハオチェン・チャン Haochen Zhang のリサイタルを聴きにいく機会があり、
聴きにいきました。

ピアノが喜んでいるように感じました。


最初、首を固めて演奏する場面に、注意深く見つめて聴いていると、
表現がわかりやすくするためにワザとやっているのかもしれないと感じた。

ワザと、緊張させた方が、表現がわかりやすいということも知ってるのだろうか?

とても繊細で、深く、ピアノのポテンシャルをフルに使っているようだった。

あの指遣い、突き指などをした時はどのようにケアされているのだろうか?

音楽家のための突き指、腱鞘炎のケア
、もしくは、出張(全国)にてお受けいたします。


ハオチェン・チャン Haochen Zhang  リサイタル後のサイン会の様子)
ハウチャンチェン

ハオチェン・チャン Haochen Zhang Piano Recital 2011 in Tokyo_10

突き指は、関節がねじれてしまっているのです。
そのねじれは、どれくらいかと問われると、
およそ、0.1mm以下だと思われます。
その僅かなねじれ、指の関節のねじれを調節する方法があります。
その方法を用いると、しわの少ないものです。
再発防止のために、突き指しない準備運動を教えます。


メディカルケアウォークでの得意なケアです。

問い合わせは、メディカルケアウォークの問い合わせ、もしくは、直接、お電話ください。
施術場所は、大阪 中津 
なかがわ整骨院

yujihiwasa at 19:00│Comments(0)Amazingtherapy | 肩・肘・手首

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