January 31, 2013

バスケットボール選手の捻挫のケア

Bjリーグ 沖縄VS京都  試合開始のジャンプボール
バスケ


バスケットボール競技におけるケガで多いのが捻挫
あと、膝、肩、腰、の故障・・・。

捻挫は、骨折を伴わない限り、受傷後、できるだけ早く適切な処置をすればいい。

アイシングの仕方をちょっと工夫するだけで、捻挫のケガからの快復具合は劇的に変化する。

アイシングは、足の裏を地面に着けた状態で行うこと。これがとっても大切です。
これだけで、アイシング後の関節の状態がかなり良い状態になります。

スポーツ選手の捻挫のケア
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*補足
足の裏を地面につけて行うことについて、
〇身体は、重力負荷のある状態でのケアが基本だと考えいます。
できる限り、重力負荷がほんの少しでもかかっている状態での
アイシングの方が、回復に劇的な差が、表れたため。

いつも、部活動での捻挫の選手に、この方法でかなり、
試合前の捻挫が劇的に回復する様子を目のあたりにしております。

〇足の裏全体を地面つけるためには少なくとも、
かかとの接地を伴うため、足関節のゼロセッティング(自然な構造上の形状)に近づくから。

また、その関節の状態でのアイシングは、多少の靭帯や筋肉の過伸展があり、
炎症を起こした捻挫の場合、本来の関節の形にてのアイシングを行うことで、
過伸展の衝撃のダメージを早くリリースでき、本来の状態で炎症をひかせる方が、
その後の関節の可動域を早く回復しやすいから。

また、かかとの接地があると、
呼気が促され(吐きやすくなります)筋緊張がほぐれやすくなる。
一般に筋緊張がほぐれると血流やリンパの流れがよくなると云われていますので、
副次的に衝撃による炎症のケアを促進するのではないかと考えられます。
簡単ですが、こんな理由で、アイシングにもいろいろな工夫をしております。


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