May 27, 2012

リスクヘッジ!?

動くということはリスクが必ずあるんですね。

動く時、リスクをとるってことを必ずしているんです。

例えば、恋愛で好きになった相手に告白するなんてこと、
とてもリスクですよね。
ふられるリスクをとった結果、告白という行動ができるんですね。
片思いだったら、リスクないですよね。
片思いは都合のいい恋愛。でも、次に進むことはないですよね。
告白という行動の後は必ず次があります。

付き合う?
ふられる?
他の出逢いをみつける?
やっぱり気持ちをもう一度伝える?などなど。


動くということはリスクをとることなんです。


きちんとリスクをとれること。とても大切です。
私のセッションを受けに来ていただくこともかなりのリスクをとっていただいてるんですね。

まず、
時間というリスク、
交通費というリスク、
私のセッションがどんなものかわからないというリスク、
効果あるのか不安というリスク、
私はどんな人っていうリスク?
いろんなリスクをとって動くんですね。
 

このブログを読むときも、
時間というリスクや内容が必要なものかどうかというリスクありますよね。
 

リスクをきちんととれること。
これが大切。それが動くということ。
動けない時、
どんなリスクをとることから逃げているか、
ちょっとだけ考えてみるといいかもしれませんね。


子育てもそうですね。
子供に危ないからといってリスクを回避することばかり教えていたら、
どうでしょうか?

スポーツでも勝負どころはどれだけリスクをとれるか?ですね。
リスクをとって負けても悔いはないですよね。


お金のことでも同じ。
きちんとリスクをとってお金を借りたら、
ちゃんと返すこともできるだろうし、
返せなくなってもきちんと清算するでしょう。
なんとなく借金したら
みるみるうちに大きくなってしまってどうにもならなくなりますよね。

リスクはあって当たり前。

 

今、どんなリスクと向き合っていますか?どんなリスクから逃げていますか?
 

少し考えてみることで、自信も湧いてくるかもしれませんね。
行動する事に対する不安も減るかもしれませんね。

リスクをとるということは、
不安な自分を認めること。


問題を解決する方法をしらないのではなく、問題が何かを知らない。
私が自分に問いかけていることです。
 


May 26, 2012

50℃で洗う

50℃のお湯で野菜を洗うと野菜がしゃきっとする。そうです。
楽天ニュースで見つけました。


自然療法をされている方にとって、野菜の洗う際の水温も関係あるかもしれませんね。

ちょっとしたことだけど、考えてみるといいかもしれません。

米は、冷水で洗うと米粒が一粒一粒立つようになります。

野菜でも、根菜類は、冷水の方がいいのではないかと考えます。

こっちの検証もほしいです。

自然療法について、私が参考にしている本を紹介します。



yujihiwasa at 00:49|PermalinkComments(0)身体 | 

May 24, 2012

地獄を知る

地獄の本が今、売れているようだ。

地獄について詳しくはこちらを参照

きっかけは、子育ての現場で子供に読みきかせているようだ。
こちらが保育園で実際に読みきかせている映像

私も子供の頃に、地獄について、聞かされた記憶がある。

子供は平気でうそをついたり、約束を破ったりする。
物を乱暴に扱って、すぐに壊したりする。
子供に限らず、大人だってそういうところはあると想う。

私も、今日、この地獄についての映像を子供と一緒に観た。

私は、「誰だって、人間うそをつきたくなるし、ごまかしたくなる。」
    「適当にしたり、サボったりしたくなる。」
    「だから、私は、一生懸命、手を抜かないで、今できることを精一杯しようと想って毎日過ごしている。」
    「そうやって生きようと想っていても、人間だから、私もうそをつくこともあるだろうし、ごまかしたり、適当に    
  することもある。」 
    「どんなにうそをつかないでおこうと想っても、人間って弱いからやっちゃうんだよね。」
    「でも、同じくらい、人間は、うそをついちゃうかもしれないけれど、人を喜ばせること、幸せにすることだっ
  てできるんだよね。」
    「どっちの時間を多くするか?」
    「それが、自分の人生がどんな人生になるかが決まるんだと、私は想っている。」
そんな話をした。
地獄という考えが善いか悪いかは、宗教観などもあると想う。
でも、私は、人生において、この人にだけはうそがつけないなぁって思える先生がいたことがとって大きい。
人生にとって、人智を超えた怖い存在があるということが、自分を律するきっかけになるのであれば、地獄という宗教観も採用していいのではないだろうか?

私は、自分の人生を知る手がかりの1つに手相鑑定を用いている。
手相に書いていることは、今の自分のままだったらこんな未来に繋がっている。ってことがわかるんですね。
今の自分を作った過去も刻まれているんですね。
そこには、自分の才能なども書いている。
自分が、人を喜ばせたり、人のため、自分を幸せにするために、必要な想い方、考え方のきっかけになるのであれば、地獄って考えも、手相や占いも用いるといいんだよね。

「地獄に落ちるわよ」って人を脅すのでなければね。

最後に昨今、最も売れている絵本地獄を紹介します。



May 07, 2012

親知らずを抜いた後、かなり腫れる。

心血管疾患(CVD)と歯周病は関連性がある。


このことは、ようやく、情報としてたまに耳にするようになりました。
(冠動脈性心疾患やアテローム性動脈硬化症を発症しやすい。)


毎日の歯磨きやデンタルフロスでの歯間清掃が命を脅かすCVDの予防につながる。


歯周炎に
関与する細菌があり、その細菌除去すれば
かなり改善する可能性が指摘されていることもあまり知られていないかもしれない。


親知らずがもたらす首の骨(頚椎)と顎との関係性による姿勢変化が身体全体にどのように関係してくるか?

そんなこともあります。
4
番の歯(D4)と循環系、下肢との関係。
私の場合、
下肢静脈瘤の症状の場合、この歯D4を確認します。糖尿病も同じ歯を確認します。


あとヘルニアと歯はかなり関係性があるようです。
ある調査では3歳から椎間板変形が見受けられるようです。(
遺伝子が関係すると考えてられています)

3
歳というと歩行を始めるころ。

この時期と関係する歯があります。
その歯の生成と立っちトレーニングが関係しているという歯科の先生もいらっしゃいます。
私が教わった整体の先生も同様のことをおっしゃっています。
ヘルニアの構造異常は、症状とは無関係だというデータもあります。

(なぜなら、健常者の70%にヘルニア患者と同じ椎間板変性が見受けられます。)


親知らずを簡単に抜く方法

腫れを減らし、傷口を早くふさぐ身体のケアがあります。
それは、親知らず抜歯手術の直前と直後の身体へのアプローチが必要になります。

私が中学時代によく聴いていた曲です。
親知らず 長渕剛



yujihiwasa at 12:21|PermalinkComments(0)噛み合わせ | 身体

April 14, 2012

桜の樹

私の好きな曲です。
コブクロ 桜

桜の樹を観ていると、
幹の途中からちいさく生えて咲いている一輪の花をみつけ、気持ちがほっこりします。
自然って柔軟なんですね。
咲きたいところから咲く、花を咲かせるまで、ずっと1年間ワークを続けているんですね。
花を咲かせるために…。


私の個人的なことですが、桜の季節になるといつも思うことがあります。

亡くなって数年が立ちますが、
介護をしていた叔母を毎年、桜を観につれていっていました。
そのたびに、今年が最後かなぁ…って。
そう思って、何年も桜を観たことを思い出します。
人生の最後、いろんなことがあっても最期を笑顔で過ごしてほしいと思っていた。

人生の最期を笑顔で過ごせるヴィレッジ(村)、
施設ではなくて、ヴィレッジ(村)やタウン(町)をつくれたらいいなぁとずっと思っています。



yujihiwasa at 16:37|PermalinkComments(0)子育て・夫婦 

February 09, 2012

癌は治療するな!!!

私は、癌と闘うことに疑問があります。

がん細胞=自分自身の細胞 
癌と闘う=自分自身と闘う
自分自身と闘うということは、
自分自身は、自分の敵!?ということ。

自分自身に勝つとは、結果的に自分の細胞を破壊することに繋がらないだろうか?
自分自身を壊すこと、自分に勝つというのは、今の自分を壊すこと。
物理療法として、自分を壊すことを行うと、自分の身体は死へと向かわないだろうか?

身心における、自分の今の状態を壊すことだとすれば、
今までのライフスタイルを壊すことだと言える。
ライフスタイルを作っているのは、
自分自身の「過去」の考えや信念、概念といった想いが作っていると言われている。

その考えや信念、概念変えること、
ということは、
今までの自分自身の概念に打ち勝つ(今までの考えを壊す)
その結果、癌に勝つことになるかもしれない。

そういう意味で、自分の今までの信念を疑うこと、
今までの考え方、想いを見直すこと。
今までの考え方、想い方を見直すきっかけとして、風水やコーチング、身体の姿勢なども関係します。
姿勢が思考に影響与えます。特に噛み合わせですね。
環境を変えることで、心持ちまで、かなり変化してきます。風水は、環境科学です。

中村仁一 先生の著作に癌は治療しないほうがいいというような内容を読んで
とても学んだ内容なので、紹介しますね。

大往生したけりゃ医療とかかわるな 中村 仁一





yujihiwasa at 18:19|PermalinkComments(0)身体 | 噛み合わせ

January 10, 2012

安倍 晴明  陰陽師

陰陽師」と聞くと、安倍晴明が有名でしょうか?

パワースポットが流行っていますね。
(パワースポット探索・検証をしています。)

陰陽師は、悪霊や呪を解いたりして、病気を治したり、
災いを防いだり、天文知識にたけて、気象などを予想したり・・・。

いろんな逸話が残っていますね。

もともと、陰陽師とは、今で言う医者のような存在だったかもしれません。

医という漢字は、巫女(みこ)の字の巫の旧字で、
医+巫が上下になった文字からきているそうです。

脳科学的にいえば、呪もある程度説明できるようです。
なので、
実は、陰陽師とは、その当時、最先端の科学だったのかもしれません。

目の前で起こっていることすべて、
誰かがイメージしたことなんですね。

起こっている出来事は、すべて、ご自身が必ず、イメージできたことなんですね。
イメージできないことは、起こらない・・・。

悪霊も呪も・・・。

お札やいろいろなものがありますよね。
形に力が宿ると言われていました。
形に力が宿ることを象意として、いろいろなことに用いたのです。

形にパワーが宿る、それは、手相、手の平のしわですね。
手相は、手の平に現れる形が持っている力を読み解くものです。
これが、家の形なら、風水や家相、顔の形なら人相、ですね。

安倍清明さんが話題になった夢枕獏さんの本を紹介

陰陽師 龍笛ノ巻 夢枕 獏 



October 20, 2011

シンディ・ローパー 

過去を思い出すきっかけに、曲があります。

あの曲を聴くと、思い出すあの頃・・・。

記憶ってその時の刺激と同じ刺激を受け取った時に、体験した情景、音、体感を再現するんです。

痛みの記憶も同じです。
その記憶と関連付けられているんです。
出来事、痛み、感情、情景、などなど
いろいろなことが一緒にセットで覚えている。
何かひとつの関連付けられているものと同じようなことがあれば、
一緒に記憶がどっと出てきて、再体験するのです。

フラッシュバックって、再体験するのです。
そして、再体験がさらに、記憶を強く印象づけられます。

交通事故の後遺症も記憶が大きく関係するんですね。



私が、高3の体育祭を思い出す一曲
Cyndi Lauper- Girl Just wanna have fun Live


いまだに校歌って覚えているものですね。
曲が流れれば、勝手に歌詞が出てくるようです。


yujihiwasa at 00:02|PermalinkComments(0)

September 17, 2011

甲子園

ピッチングフォームを変えないで、
ピッチングフォームが身体の動きに合わせて
よりよいフォームに変わっていく方法


一瞬で、球速には表れない、球すじ、球の伸び、を出す方法
それは、身体を動かす時の想い方、アイディアの仕方です。
あと、身体をどのような機能として使おうとしているか?
ここを明確にすることで、
ベストなフォームを見つけることが出来ます。

投げる時に、余計に動かしている身体の動作をやめていくこと。
新しい方法を学ぶのではなく、
今までの身体の経験を生かす動きを作っていく。

噛み合わせも大きく関わっています。
噛み合わせを調整するだけで、球質に変化が起こります。

試合中に捻挫、肉離れ、大会までに間に合わせたい、そんな時にもできることがある。
捻挫(骨折を伴わない)や、肉離れなら、3日以内で、練習再開できるようにします。



17年前の震災後の春の全国高校野球大会(甲子園)

動画の7:07頃に、たぶん,どこかにきっと私が居ると想われる。

August 20, 2011

自己破産 フレッシュスタート

受け取り方・指南


恋愛において、別れることがあるでしょう。
この出来事は別れたってことです。

別れた、という出来事にあなたの感情や想い、考え、想い出、後悔、
いろいろなことが一緒に浮かんでくるのです。

「もう誰も好きにならない」
「どうせ私なんて恋愛する資格なんてないんだ」
「人を好きになった自分がバカだった」
「最悪だ」「人生どん底…」と捉えるか?


「もっと素敵なひとになって私と別れたことを後悔させてやる」
「こんなに好きだったのに…。恋愛はもういい。仕事に趣味に頑張る」

などいろんな想いを、別れた、という出来事にくっつけて、意味づけします。
意味づけすると、納得しやすいんですね。
ネガディブな意味づけでも、ポジティブな意味づけでも同じです。

それぞれの捉え方、意味づけした出来事がそのまま、あなた自身の事実になるんです。
出来事は1つですが事実は受け取った人1人1人違うんですね。


自己破産を人生最悪のどん底と捉える傾向の強い日本と
それをフレッシュスタート(実際にこういうそうです)というアメリカ、失敗をどう捉えるか?
なんですよね。



どんな出来事でもそう。どう捉えるか?なんです。

そして、その捉え方によってその後の反応が決まるんですね。


自己破産でどん底だと思っている人が前向きに人生をやり直すことに気が向くでしょうか?



病気でも同じ。がんと診断された時、どう受け取り反応(行動)するか?



もっと身近なことだと、相手の言葉でもそう。
自分が注意されたことを責められたという事実にするか?
自分の癖に気づくきっかけにして次に繋げるか?

 

受け取り方って大切ですね。

 

自分自身がうまくいっていない時は、
今自分が事実と思っていることに違う見方(事実)が隠れていないか?

そんなことを考えてみられることで新しいやり方が見つかるかもしれませんね。



また、相手とのコミュニケーションの時、
同じ出来事、表現、言葉でさえも、
お互いが描いている、受け取っている事実は異なるかもしれないということをふまえていれば、
聴き間違い、思い違いも許せるかもしれませんね。

そして、意思疎通の質も上がるかもしれませんね。

 

すべての出来事をどう受け取り、どう反応しているか?

そこに自分の大きな身体の癖、心の癖、思考の癖がかなり影響してくるんですね。

受け取る時に身体の使い方が関係してきます。
そのようなことについて、少しだけ書いている本を紹介します。

からだのスピリチュアリティ 



June 12, 2011

DV(ドメスティックバイオレンス)

正当化という心理プロセスが働くからです。

罪悪感と依存の問題などいろんなことが絡んできます。
DVの相手(加害者)を周りが非難すればするほど、逆効果になりがちです。
 

被害者側が加害者(恋人)をかばおうとすることもあります。

その心理のひとつには
「彼を悪く言う=彼のことを好きな自分も否定されている→そんなことをいう人は嫌い」
となったりします。


デートDVについて

簡単にいえば、恋人同士の間で暴力や過度な干渉、束縛を伴う行為のことです。

文章では、簡単に言い表すのですが、実際のケースとしては、一言ではいえませんね。


ある専門家の先生がおっしゃっていたことに、
メールや携帯電話がデートDVの行動に拍車をかけているそうです。

すぐに電話にでない。メールの返事が遅い。はじめはこんな理由からだそうです。

 

暴力や脅しというのは、とてつもないラポールを作ります。(良い悪いは別として)束縛もそうです。

なにかを制限させてコントロールする状態を作ればラポールが出来ます。


ラポールとは、当事者間で起こる無意識での関係です。
そのラポールがやがてアンカー(心の奥にくさび)となっていきます。

別れたいけど、別れられない。
そんな状態になります。
そんな時に周りから、別れなさいとか、彼(彼女)のことを
非難されたりするとどうしたらいいのかわからなくなります。
アンカーかかっていますからね。
そんな自分自身をどうにか保つ為に自己正当化したりもします。

その後の意思決定を行うこと。
具体的にいえば、1度の彼との嬉しい体験や気持ちいい体験にその後の判断が引きずられて、
冷静に判断できなくなること。


アンカリング(アンカー)とは

意思決定者が初期に得た情報に心理的に引きずられて

デートDVの場合で、少しでも好きとか相手へのつきあい当初の感情が残っていると


「彼(彼女)のことを非難する→自分自身も非難されている→そんな非難ばかりしかしない人達ばかりですべて嫌」

となったりします。

最悪は、そんな彼でも普段は優しいと擁護したり、
私のことを好きだと言ってくれる人はこの人しかいない、
必ず殴った後に謝ってくれて優しくしてくれる、などなど。



親御さんからすると相手のことを憎くて、こんなに暴力を自分の子供にふるわれて…となります。
そのお気持ちは察するにあまりあるのですが、
相手をどうにかしようとか、相手と別れさせようとすればするほど逆効果になるんですね。

そのことを周りの人には納得していただいて行動しないと解決しないんです。
それは何故かというと、
どんな物事でもその物事に焦点を当てるとその物事が絶対的になります。
固定されるのです。


そうなると別れさせる為のアプローチには反作用の働き、反発が起こるんです。
痛みを意識すると痛みが増すのと一緒です。

違うことに注意が向いていると痛みを忘れることもありますよね。
 

どうするか?
別れさせようとしないこと。そこに焦点をあわせないこと。
 

さらに上のところに焦点を合わせること。幸せな未来に繋げること。

それでも、メールや携帯という個人対個人をダイレクトに繋ぐツールが、DVからの脱却を妨げます。声だけでもトリガー(引き金)になって、離れていた関係が元に戻ることもあるんです。

 

最後に、不安や恐怖、怒りの感情を引き起こすことは、ラポールをつくることです。

テレビの情報の多くがどれかに当てはまりませんか?

その後の意思決定を行うこと。
具体的にいえば、1度の彼との嬉しい体験や気持ちいい体験にその後の判断が引きずられて、
冷静に判断できなくなること。


依存について、考える際に私が参考にする本です。 
「甘え」の構造 土井健郎 著